2011年12月8日木曜日

チェブラーシカxサンタ+トナカイ

昨日帰りに100円ショップに寄ったら
クリスマス・グッズが沢山売ってたのでついつい・・・
かわいいじゃないですか!
写真撮影大歓迎ですよ~♪





Posted by Picasa
パルク定番の「おしゃべりぬいぐるみ」たちにも
クリスマス仕様におリボンなどつけておめかしさせました♪





Posted by Picasa
こちらは私物の「パイロット・チェブラーシカ」。
この仕事でロシアに行くようになってからは
あまり自分のものは買わないのですが
ロシア航空アエロフロートのロゴに似たマークの制服に
メロメロなんです・・・




Posted by Picasa

チェブラーシカのたまご

今回買い付けて来た「チェブラーシカのたまご」。
たまご(というかオレンジ)が割れるのに12~24時間かかるので
ま、そのうちと思っていたのですが
大変な間違いに気が付いたので至急実験を開始しました。
ちょっとネットで調べた感じでは
このたまごをかえした人たちのブログを見ても
最後が間違っているようなので正解完成品をめざします!
「使い方」
・35℃以下のお湯にオレンジをつける
・12~24時間後オレンジからチェブラーシカが現れる
(大抵はここで止めちゃうみたいです)
・そのまますっかりオレンジから出てくるのを待つ
・その後水の入った大きな容器に移し替え大きくなるまで待つ

つまりオレンジからかえった後、さらに成長するようです。
さてさて、どんなチェブラーシカが生まれるでしょう♪



Posted by Picasa


Posted by Picasa

2011年12月7日水曜日

ぬり絵のサンタ・マトリョーシカ

ロシアではジェット・マローズという
厳寒を連れてくる冬の精のおじいさんが
大みそかの日付が変わるころ
孫むすめのスネグーロチカ(雪むすめ)と一緒に
子どもたちにプレゼントを持ってきます。
宗教が禁止されていたソ連時代に
苦肉の策で生み出された特殊な習慣ですね。
好評を頂いていますぬり絵タイプのマトリョーシカ。
今回ジェット・マローズの5ピースが入荷しました。
サンプルに一つ自分で塗ってみるか!と取っておいたので
挑戦してみました。








Posted by Picasa
まず袋を開けてそれぞれの色を決めましょう。
袋に入っている説明書には
「一番小さいマトリョーシカから塗りましょう」と書いてあります。
確かにモミの木だから緑一色。手始めには簡単そうです。








Posted by Picasa
二番目のクマは茶色にしたかったのですが
付属の6色絵具には茶色が無いし、色の配合法則も
すっかり忘れてしまったので白クマってことにしました。
ここで、一つポイント!
白クマだからとぺたぺた白で塗ってしまったら
せっかくのウッドバーニングの線がぼやけてしまいました。
ウッドバーニングのガイド線はなるべく塗らないようにすると
出来上がりが鮮やかになります。
昨日は乾燥のため、白と緑を塗ったところで一旦おしまい。







Posted by Picasa
途中経過も写真に撮ろうと思っていたのに
塗り始めたらおもしろくて手が止まらず・・・完成!
なかなかかわいいマトリョーシカが出来上がったゾ、と
思うのですがいかがでしょう・・・?
もう一つのポイントは
まず最初は「薄すぎ?」というくらい薄い絵具で
枠内を塗ってみましょう。
菩提樹の白木はすぐに絵の具を吸収するので
薄く塗るとすぐに色が定着します。
周りとの塗りムラは二度、三度と塗っていくうちに
落ち着いてきますよ。






Posted by Picasa
とりあえず完成!
たぶん少しずつデコってしまいそう・・・





Posted by Picasa

2011年12月6日火曜日

店内、こんな感じです♪

買い付けて来た商品の入荷もひと段落して
ディスプレイも整ってきました。
だいぶ見やすくなったと思うのですが・・・







Posted by Picasa






Posted by Picasa





Posted by Picasa


いつも遠くからお越し下さるお客様が

フェルトで作ったマトリョーシカ人形を下さいました♪
どことなく脱力系な三姉妹でとってもかわいいです。
お店に飾ろうっと♪





Posted by Picasa

2011年12月3日土曜日

アルハンゲリスクの雑貨3

ちょっとした小物もアルハンゲリスクらしさが詰まってます!
お土産ボールペンは木製で重量感があります。
キーホルダーは北方地方で特に巨大なものが獲れるので
有名なオヒョウです。
カレイやヒラメの仲間で、すごくでかいんだそうです。
今回仕入れに出掛けた先でこの白身のお魚が中に入った
ピロシキを頂きました。
「この町でしか食べられないから沢山食べなさい」と
山盛り用意して下さいました。
すっごく美味しくて、晩ご飯用も持ち帰ってしまいました。





Posted by Picasa
プレートマグネットもとってもきれいです♪
それぞれボレツカヤ塗り、バジスカヤ塗り、プチュジスカヤ塗りなど
書いてあります。
アルハンゲリスク塗りなど一括りにされることが多いですが
実は大きく2つの系統に分かれています。
一つは白海に注ぐメゼン川沿いのメゼンで作られる
象形文字のようなデザイン。
12月1日にご紹介したようなデザインです。
もう一つはセベロドビンスク塗りと言われたりします。
実は地元アルハンゲリスクではこの言い方はしません。
白海に注ぐセベロドビナ川流域に
いくつか木製民芸品を作る村がありこれを総称しています。
地元ではそれぞれの特徴が違うので分けています。
ペルマゴルスカヤ塗りやボレツカヤ塗りが有名で
それぞれセベロドビナ川沿いの村や集落の名が付いています。
プチュジスカヤ塗りはセベロドビナ川支流のプチュガ川沿いの
小さな村だそうです。
ペルマゴルスカヤ塗りについては今回買い付けの際に
作家さんに特徴など聞くことができたので実物が届いたら
改めてご紹介しますね!





Posted by Picasa

2011年12月2日金曜日

12月4日(日)はお休みです

今週の日曜日、12月4日は阿佐ヶ谷のお店はお休みです。
東京ロシア語学院の学院祭バザーに行ってきます。
日曜日は良いお天気になるようなので
お近くの方、ロシアにご興味のある方はぜひお出かけ下さいませ。

東京ロシア語学院 学院祭
日にち:12月3日(土)、4日(日)
場所:東京ロシア語学院(世田谷・経堂)
パルクは日本ロシア語情報図書館の書籍バザーに参加します。
めずらしいロシア語の書籍は通常価格の10%オフ。
国内出版のロシア関連書籍は消費税をサービスします。
また、めったに東京で販売されることがない
ロシアチョコレートの店マツヤ(新潟)のマトリョーシカ箱入り
チョコレートも来ます!
パルクからは普段お店で売っていないロシアのチョコレートや
ドライハーブなど準備しております♪

2011年12月1日木曜日

アルハンゲリスクの雑貨2

今回入荷したのはこれだけ。
あとはボールペンとか、キーホルダーとか、マグネット、です。
こちらはメゼン塗りのイースターエッグの置物(スタンド付き)。
モスクワのお土産物屋さんで売っているようなものとは
一味違います!
イニシャルですが作者のサインも入っていて
模様の描き方もとても細かいです。
小箱やネコの置物もとっても細かく描かれていますよ♪








Posted by Picasa
いかにもお土産店で売っていそうな万年カレンダーも
アルハンゲリスクだとこんなにかわいくなります!
左の”船”タイプだけ販売します。なぜなら・・・








Posted by Picasa
右のメゼン塗りタイプの裏にこんな表が描かれていたんです!
もう、私の心をわしづかみ!お店で使わせていただきます。
特徴的な象形文字のようなひとつひとつの形について
説明が書かれています。
鳥:先祖の魂が具現化したもの、
  夜になると太陽を水の中に隠す
馬:力と高潔のシンボル、太陽を空に昇らせる
鹿:富と成功をもたらすもの、
  雨雲を角に引っ掛けて雨を連れてくる
上部のひらひら:雲のある空
太陽:命と光を与えるもの
炎:あたたかさ
木:大地の力の元
星:女性と植物の成長の守り神







Posted by Picasa