2026年7月1日水曜日

ベレスタのボックスいろいろ☆

今日は型押しタイプのベレスタの
いろいろなデザイン、大きさのボックスを
ご紹介します!

ロシアで”パン入れ”という名の大き目ボックス。
パスタやそうめんなどの乾物食品や
ハーブティーや茶葉の保存、
焼き菓子やおせんべなどのおやつ入れに、
湿気や防腐が気になる食品貯蔵におススメです

こちらは底以外の全面にデザインが施された
見せる収納にぴったりの小物入れ。

側面には森に建つダーチャのような田舎家が並び、
上部にはサモワールでお茶を楽しむ様子が描かれ
昔のロシアの生活の様子がうかがえるような
とっても素敵なデザイン。

冬に赤い実をつける「ナナカマド」を
全面にデザインしたオーバルボックス。

こちらはセンターにバラのブーケが描かれたタイプ。

上の2つより一回り小さく底が浅い作りのボックス。
お気に入りのシールや切手などの紙ものや
刺しゅう糸やはぎれ、ボタンなどの手芸用品など。
細々したものは底が浅い方が見つけやすいですね!

他にも色々なデザイン、大きさの小箱があります♪


2026年6月27日土曜日

ベレスタの小箱☆

今日は多層に重ね張りされた
いろいろなサイズの小箱たちをご紹介します!

2019年にシベリアのトムスクにある
ベレスタ工房を訪問した時のことを
以前ブログに書きましたので
ご興味のある方はこちらをご覧ください!
この「多重重ね張り」のベレスタはですね、
なんと一つ一つ彫刻刀を使って柄をくり抜いていて
むちゃくちゃ手の込んだ職人芸なんです。
ぜひ手に取って細かなデザインをお楽しみください。


昨日ご紹介したリングケースよりも
一回り大きなサイズの小箱たち。


こちらの二つは何層にもぷっくりと花びらを重ねた
ちょっと珍しいデザイン。


おにぎりケースではありませんよ(笑)
浅い作りなのでネックレスなども取り出しやすいです。


いろいろな大きさ、デザインがありますので
入れるものによって使い分けてみて下さい。
ベレスタは湿気を吸ってくれますので
切手やシールなどの紙ものを収納したり、
手芸好きの方々には刺しゅう糸やはぎれ布、
ボタンやビーズなどの収納にお役立て頂いてます。


2026年6月26日金曜日

ベレスタのリングケース☆

今日はベレスタのリングケースをご紹介します。
白樺の木の皮の柔らかい素材で作られているので
中に入れるものを傷つける心配がなく、
リングやピアス、ペンダントなどのアクセサリーや
ビーズやボタンなどの細かなものの収納に便利です。

幾何学模様の彫りが入った豪華なつくり。

箱の底に、蓋の裏にもかわいい花柄が型押しされ
アクセサリーを付けるときの気分もアップ♪

トップにビーズ装飾があるタイプも。


こちらは一回り大きくて型押しデザインのタイプ。



2026年6月25日木曜日

ベレスタのアクセサリー☆

白樺の木の皮を加工したロシアの工芸品、
ベレスタのいろいろな製品をご紹介します。

今日はピアスやペンダントなど、
薄着になるこれからの時期にお勧めしたい
アクセサリーたちをご紹介しますね。
木の皮という素材ならではの
軽くて汗や湿気にも強く、
使うほどに色や質感の変化を楽しむことができます♪

天然石などをアレンジした存在感のあるペンダント。

備え付けのスエード紐がすっごく長いので
適当な長さで結んだり切ったりしてご利用下さい。

二重、三重に重ね張りしたレースのようなデザインが
とってもかわいい大ぶりのピアス。

こちらは一回り小さいサイズで天然石付き。

月形の大人可愛いデザインも☆

色の違うベレスタを透かすように重ねた小さなピアス。

ベレスタをひも状に加工した素材をビーズに仕立てた
素朴なデザインのピアス。

ブローチは2種類。
横長デザインのこちらは
胸元の真ん中に飾りボタンのように付けたり、
襟にラペルピンのように付けてもおしゃれ!

ロシアでは幸せを呼ぶと言われている
テントウムシが付いたブローチ。
どれもちょこっとづつデザインが違うので
ぜひ店頭で見比べてみて下さいね。

襟もとにつけるとこんな感じ♪

ブレスレットはあと2つ在庫しています~。


2026年6月24日水曜日

ボゴロツコエの木彫りのおもちゃ☆

モスクワ州セルギエフ・ポサード郊外の村、
ボゴロツコエで作られる木彫りのしかけおもちゃ。
おもりになっている木の球をくるくる回すと
ニワトリがえさをついばんだり、
クマが魚を釣ったり、
リスがクルミを割ったり、
昔からある素朴な仕掛けで
日本人にもなぜか懐かしく感じられる玩具です。

現在在庫しているのは4種。
こちらはロシアの民族楽器バラライカを
楽しそうに弾くクマさん。

雪道で大活躍するフェルト製の長靴ワレンキ。
たくさん歩いて穴でも開いたのでしょうか、
一生懸命に補修するクマさん。

こちらは芸術家のクマさん。
マトリョーシカの絵付けをしています。

このクマさんには目と口が色付けされているので
にっこにこの表情もうかがえます。

4つ目はダンスをするウサギさんと
バラライカで伴奏するクマさん。
日本の童謡でも
「そそら そらそら ウサギのダンス
タラッタ ラッタラッタ♪」と歌いますが
ロシアでもウサギは踊るものなんですかね?


2026年6月20日土曜日

ルバーシカ3種☆

先日「現在の店内の様子」をご紹介した際に
壁に掛かる赤いルバーシカについて
お問い合わせをいただきましたので
在庫している他の2つのバリエーションも併せて
ご紹介しますね~!

舞台衣装や催事衣装を手掛ける
モスクワの工房で買い付けたコットン地の
男性用ロシアの民族衣装「ルバーシカ」。
こちらはサイズXLとなってます。
ロシア人向けなのでかなりたっぷりした作り。



赤地はこちらのサイズSとXLが在庫してます。



こちらはキーロフの布もの工房、
「ヴャトカ・デザイン」製で48サイズ。
LからXLサイズ程度のたっぷりした作りの上、
リネン地ということもあり
かなりしっかりした生地感です。



昔話に出てくるおじいさんとクマさんの着こなしは
こんな感じ♪

2026年6月19日金曜日

ロシアのコットンエプロン☆

今日はロシアの繊維工業都市イワノヴォで作られた
コットン地のエプロンをご紹介します!
ホフロマ塗りやグジェリ陶器をモチーフにした
ロシアらしいデザインのものと
お花大好きロシア人うけ間違いなしの
大きなポケット付きのタイプがあります。








「これ、子供用ですか?」とよく聞かれるのですが
マネキンさんに着せるとこんな感じ。
ロシアで売られているロシア人向けの製品なので
みなさんイメージする”ロシアのおばあちゃん”にも
対応しているサイズ感なんですよ~。