2021年2月25日木曜日

アンナ・リャボワさんのマトリョーシカ☆

他にも小さ目な5個組マトリョーシカが入荷してます♪

今回送って頂いた作品たちは
世界中でこんな大変な時期にもかかわらず
意外にもどのコも明るい色味、かわいいデザイン、
そしてなんだかとってもにこやか!
癒されるわ~☆






2021年2月24日水曜日

アンナ・リャボワさんの作品たち☆

ウラー!
久しぶりにはるばるモスクワから
アンナ・リャボワさんの作品たちがやってきました!

大き目サイズの起き上がりこぼしたちは
実はちょうど一年前に
買い付けに合わせてお願いしていたコたちなんです。
やっと日本にお迎えできてホッとしました~☆

こちらはつやのあるニスで仕上げています♪

どちらもウッドバーニングで描いてますが
違うタイプのニスの仕上げで
ずいぶん雰囲気が変わりますよね~。

注文していた起き上がりこぼし以外にも
せっかくなので手元にある在庫を紹介してもらって
いろいろ取り寄せてみました!
こちらは3個組の宇宙飛行士のマトリョーシカ。

こちらの宇宙飛行士は、

ぱかっ!
宇宙服が脱げる2個組のマトリョーシカです☆

チェブラーシカのマトリョーシカも!
アンナさんの描くチェブラーシカは
ソ連時代のアニメーションそのままのイメージで
いたずらっ子っぽい目が好きなんですよね~。



一つだけ、一回り小さいサイズのコも入荷☆

2021年2月14日日曜日

『ブルガリアフェア』ローズジャムとハーブティー☆

昨晩は東日本で大きな地震がありましたが
みなさま大丈夫でしたか?
店主はちょうどシャンプーしている途中で、
「きゃ~!とりあえず泡だけすすがせて~!」と
思いっきりパニックになりました・・・
大きな災害の際によく報道などで
「まずは命を守る行動を」とか言いますが
シャンプーの途中だと
「まず人前にでることになっても大丈夫な状態」を
優先してしまうもんだ、と改めて自覚した次第です。
東日本大震災からもうすぐ10年。
まだこんなに大きな余震があるのかと驚くとともに
ちかごろ忘れかけていた防災への気持ちを
思い出させてくれたような気がします。

東京でも大きな揺れだったので
ドキドキしながらお店に来たのですが
おかげさまでマトリョーシカやトロヤン陶器たちが
みんな無事でいてくれてホッとしました。
では今日は、『ブルガリアフェア』から
特産のローズ製品とハーブティーをご紹介します!

一年を通して人気のローズ製品。
世界の名だたる一流ブランドも香水に使用する
薫り高いブルガリア産ダマスクローズの
オリジナル木製ケースに入ったフレグランスと
花びらを煮詰めたジャム。

手軽にダマスクローズの効用を
体に取り込みたいときはローズジュースで♪

ブルガリア産の無農薬シングルハーブティー。
ノンカフェインなのでお休み前にも。
紐がついていないタイプのティーパックなので
大き目カップに落としてお湯をつぎ足し
お好みの濃さにしてお飲みください。
「ローズヒップ」
ビタミンCはレモンの十数倍。
お肌のケアや疲労回復、風邪の予防にも。
「カモミール」
お休み前のリラックス効果が期待できます。
「ミント」(セール中!)
爽快な香りと消化を助ける効果があり
胃の疲れを感じる時の食後などにお勧めです。


2021年2月11日木曜日

『ブルガリアフェア』手刺しゅうコースター☆

ブルガリアの手刺しゅう職人、
エレーナ・アンゲロヴャさんの作るコースター。
ブルガリアヨーグルトの故郷、
スモーリャン生まれのエレーナさんは
幼いころから母親に伝統的な刺しゅうや編み物を
教わってきたそう。
裏面を見ると細かく丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
レース編みの縁飾りもすべてエレーナさんによるもの。
こういった手作りの作品を手にする機会って
ホントに貴重になりましたよね~。






『ブルガリアフェア』ナショナルクロス☆

今日はブルガリアの職人が昔ながらの織り機で
一つ一つ織り上げた伝統デザインのクロスをご紹介します。
お手入れしやすいようにウールに化繊を配合しているので
手洗いが可能なのがうれしいです♪

30x40cmサイズ。
ランチョンマットほどの大きさです。
テーブルやラック、収納スペースなどに
ちょっとしたワンポイントコーナーを作りたいときに
一枚敷くだけでぐんと雰囲気を出してくれますよ!
パルク店内でも大活躍しています。




23x23cmサイズ。
ウール混地で厚みがあるので重さのある花瓶に敷いたり
お一人ティータイムにも丁度良いサイズ感です。




2021年2月10日水曜日

『ブルガリアフェア』トロヤン陶器☆

ブルガリア陶器の起源は
7世紀末の建国のころにさかのぼります。
トラキアや古代スラブ、ビザンチン、中央アジアなどの
陶器の影響を受け、数多くの伝統文化を融合しながら
独自の発達を遂げてきました。
特にブルガリアを東西に走るバルカン山脈中央部の
トロヤン地方に伝わるトロヤン陶器は
地元で採れる粘土の質の良さや特徴のある伝統的な模様や色、
バラエティに富んだ形が醸し出すぬくもりのある美しさから
ブルガリアを代表する陶器として注目されています。
絵の具を筆や串で伸ばして描かれる独特のマーブル模様は
「トロヤンのしずく」と呼ばれ、
19世紀の著名な画家が描いた教会の壁画が基礎になったと
言われています。
素材によって最大15%ほど焼き上がりに違いが出るため
製品ごとに大きさや重さが変わるので
一つ一つ、ぜひ手に取ってお気に入りを見つけてみて下さい♪

ご好評をいただいてます伝統柄のカップ。
ちょうど日本の湯のみのようなサイズです。
ブルガリアではワインカップとして使われていて
樽から汲んだワインをデキャンタに移し
このカップでぐびぐび飲むそうですよ♪

こちらのマグカップは口がすぼんでいて
ホットドリンクが冷めにくいのが特徴です。
絵の具のたれ具合、下の赤土と絵の具の相性、
そして焼き上がりの収縮具合によって
職人さんにも出来上がりが予測できないという
まさに世界に一つだけの一品です。

直火ができるギュベジ鍋は
野菜やお肉の蒸し料理やオーブン料理に便利です。
そのまま食卓へサーブできるので
熱々をお出しする時には
鍋敷き代わりにおそろいのプレートに乗せると
吹きこぼれても安心です。

マグカップはちょっと大きいのよね~、という方は
こちらのカップ+ソーサーをどうぞ。
ちょっとコーヒーを一杯、という時に
丁度よいサイズ感です♪



2021年2月9日火曜日

『ブルガリアフェア』店内にて開催中☆

毎年2月から温かくなるくらいまでの恒例にしてます
『ブルガリアフェア』。
今年もなんとな~く始まりました!

毎年ご好評をいただいてますトロヤン陶器。
一昨年10月にNHKの人気番組
一点一点焼き上がりの違うその素朴な手作り食器に
大きな反響があったそうですよ。
店主はちょうどロシアへ買い付けに行っていた時期で
残念ながら放送を観ることができなかったのですが
世界を飛び回るレシピハンターが
ウィーンとブルガリアの台所で見つけたレシピを
紹介する中で、
ブルガリアの食卓に欠かせない様々なお料理を
マーブル柄のトロヤン陶器が引き立てていました。





明日からもうちょっと詳しくご紹介します~☆