2026年5月8日金曜日

5月9日(土)は13時から営業します

明日、5月9日(土)は13時から営業させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。



2026年4月29日水曜日

2026年4月28日火曜日

アンナ・リャボワさんの大きなマトリョーシカ☆

昨年秋の買い付けに合わせて描いて頂いた
10個組のマトリョーシカをご紹介します。
「ロシアの森の夏」をテーマにお願いしたら
注文した時期が夏の終わりの
ちょうどキノコ狩りシーズン真っただ中で
お父さんもお母さんも子供たちも、
森の動物たちも総出でキノコ狩りに夢中になってる
すてきなマトリョーシカを描いてくださいました♪






2026年4月26日日曜日

トヴェリのマトリョーシカ☆

「トヴェリのおもちゃ工場」で作られている
3個組のマトリョーシカを二つご紹介します。
他にはあまり見かけない大き目の卵型、
二つの家族の3個組マトリョーシカです。
「トヴェリのおもちゃ工場」の特異性については
工場を訪れた際のことをブログに書きましたので
ご興味のある方はこちらをどうぞ!

どちらもソ連時代にユーリー・フォーキンさんが
デザインした作品。
なんともいえない表情がとっても魅力的です♪

デザインスケッチから立体物に写すので
サモワールを持つ手がこんな感じになることも。

こんな表情の女性をマトリョーシカに描くことって
なかなかありませんよね~。



2026年4月25日土曜日

バレンチーナ・ダロフェエワさんの作品☆

コロナ禍を機に制作活動を辞めてしまった
バレンチーナさん。
いよいよ起き上がりこぼしがいくつか、
マトリョーシカは小さい5個組がひとつ、
オリジナルペンダントも少しだけとなりました。

高さ8cmの起き上がりこぼし。
左からカルーガ、モスクワ、スモレンスクの
民族衣装を着ています。


約15cmの大きな起き上がりこぼし。
オロネツの民族衣装は
頭飾りのカコーシニクがビーズで装飾され、
たっぷりとしたブラウスの袖にも
レースや刺しゅうが施されていてとっても豪華。


丸くて福々しいお顔の起き上がりこぼし。
バレンチーナさんにどことなく似ています♪

大きなバラが描かれたまっ赤なプラトーク。
さりげないおしゃれなところも
バレンチーナさんを思い出させてくれます。

約7cmの5個組マトリョーシカ。
大きい方からモスクワ、ヴォロネジ、スモレンスク、
トヴェリ、シベリアの民族衣装を着ています。


いろいろな民族衣装を着たオリジナルペンダント。
チェーンを付け替えてバッグチャームにも。





後ろ姿も丁寧に絵付けされているので
ひっくり返っても拗ねちゃったみたいで可愛い♡

2026年4月24日金曜日

セルゲイさんのマトリョーシカ☆

 昨年の春に買い付けてきた
セルゲイ・プルドニコフさんのマトリョーシカ。
マトリョーシカの絵付け作家さんで
男性というのは本当に珍しいのですが
30年以上のキャリアを持つ腕利きの作家さんです。

大きなお孫さんもいらっしゃるお年なのですが
こんなかわいらしい作品を作っています。
もともとはロシアンビューティーな
豪華なマトリョーシカを描いていましたが
あるとき娘さんに
「お人形さんみたいな顔で描いてみて!」と
リクエストされた作品が好評だったため
こちらの作風で描くことが増えたのだそう。

後ろ姿には白鳩が飛び立つ場面が描かれています。


こちらがもともと描いていたお顔の作品。
グジェリ陶器をモチーフにした10個組です。

小さな子たちまで丁寧に描かれています。

アクリル絵の具で陶器のような仕上がりに。
後ろ姿でずらりと10体飾ると
白地に映える青いバラ模様がとても美しいです♪



2026年4月23日木曜日

リダ工房のマトリョーシカ☆

リダ工房所属のヴィーカ・バルスコワさんが描く
天使の5個組マトリョーシカ。
昨年の秋、リダさんにお会いして買い付けてきました。
リダ工房で現在絵付けをしているのは
実質ヴィーカさんだけとのことで
今ではリダ工房の顔となっています。
今までに何人もアーティストを育ててきたリダさん。
中途半端な腕を身に着けた若い子達は
リダ工房と袂を分かって消えてしまう人も多い中、
ヴィーカさんはいつもリダさんのアドバイスを求め
材料の仕入れや顧客対応の煩わしさから解放され
作品制作に没頭する道を選びました。

リダ工房の作品は民芸の枠を超え正に芸術品!

やわらかな筆づかいで天使たちの優しい表情、
ふわりとした髪や衣服を表現します。

雲の上で奏でる優しい音色が聞こえてくるようです♪