3月に入ってから毎週火曜日にお休みを頂き
ご迷惑をおかけしてますが
ご迷惑をおかけしてますが
実は某所にて古い本の整理をしてまして
そのうちにバザーというか、
みなさまに見て頂けるように準備しております。
たくさんの本に埋もれて
ソ連時代のポストカードを発見したので
パルクの方で引き取ってきました。
ソ連各地、各民族の衣装を着たお人形さんたちが
生き生きと踊ったり、歌ったり。
むちゃくちゃかわいいです~♪
2008年9月、東京阿佐ヶ谷にオープンしたロシア東欧専門の雑貨店です!
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赤/黒のクロスステッチ刺しゅうをデザインした フォークロア調プリントは季節を選ばずに人気です。 |
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| ニワトリを柄に取り入れた吊りクロスも☆ |
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少し前のブログでも紹介した エレーナ・ウバロワさんのグリーティングカード。 パスハをテーマにしたデザインには 春の訪れを喜ぶ素朴な人々が描かれています。 |
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ご主人のドミトリー・ウバロフさん作の 風景画グリーティングカードも ご好評いただいています。 ペテルブルグやモスクワの街かどが ノスタルジックに描かれています。 |
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ウバロフご夫婦は発色にこだわっているので 自宅のプリンターで一枚一枚確認しながら 製品を製作しています。 グリーティングカードでも直筆のような 風合いを楽しめますが これくらい引き延ばした「ポスター」は より見ごたえ抜群。 白枠の「雪の中のワシリー寺院」は 水彩のオリジナル作品。 小品なのでとってもお買い得になってますよ♪ |
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ニワトリをモチーフにした キスロボツク陶器のベル、木製オーナメント、 そして二個組のマトリョーシカ。 |
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ロウソク立てのニワトリは 色とりどりに彩色されたエッグを抱えて。 セルギエフ・ポサード修道院のショップで 買い付けた蜜ろうキャンドルを灯すと いっそう厳かな気分になります。 |
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ロウソクの炎を表すとされている 丸屋根が特徴的なロシア正教会のマスコット。 漆喰を思わせる白い壁と 黄金に輝く装飾のコントラストが美しいです。 |
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こちらはおとぎ話に出てきそうな雰囲気の デコラティブなロシア正教会。 マグネットになっています。 |
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| 玉子10個分をデコレーションできます☆ |
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こちらは6個分。 あまり宗教色のないデザインを選んできましたので 人が集まる時の一品にも。 ゆで卵をこのフィルムでデコレーションして お皿に盛って出すだけで華やかなテーブルに! |
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ゆで卵を筒状にカットしたフィルムに通し、 スプーンの上に乗せたまま熱湯にくぐらせます。 1,2秒でフィルムが縮み卵がパックされます。 |
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こちらはロシア正教の大本山 セルギエフ・ポサード修道院内にある ショップで買い付けた「パスハ」の型。 高さ7cmほどのミニサイズです。 |
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今年の「ロシア料理カレンダー」の4月には キリスト復活祭のテーブルコーディネートが 載っていました。 色とりどりのゆで卵、大小の「クリーチ」、 右に白いカッテージチーズを台形にかたどった 「パスハ」が見えます♪ |
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ロシア正教会ではクリーチにロウソクを灯し 絵付けしたエッグとネコヤナギの枝を飾り キリストの復活をお祝いします。 |
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タチアーナ・ボボワさんのエッグマスコット。 大事そうに魚を抱えるネコちゃんと リンゴを抱えるネズミくん。 |
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ナジェージダ・イワンツォワさんが 「昔描いていた風にまた描いてみたの」という ご自身によるリバイバルマスコット。 色合いやお花の描き方は現在の作風と同じなのに 目が違うとぜんぜん雰囲気変わりますね! |
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新入荷分からパッケージの変わった 「ダマスクローズのジュース」。 飲み口の部分がぽろっと取れるものがあるので 急きょストローをご用意しました。 同じく天然由来ではありますが 甘味料が以前とは違うものを使用していて よりさっぱりした後味になりました。 お値段据え置きで容量が少し減ったので ぐびぐび~と飲み切っちゃう感じです! |