モスクワの屋外おみやげ物市場、
「ベルニサージュ」でみつけた
「ベルニサージュ」でみつけた
ジェッド・マローズのマスコットと木製のベルです。
この「ベルニサージュ」が
コロナ禍以降激変していてですね。
以前は外国人観光客向けに
ロシアのいろいろな民芸品、工芸品、
いかにもなお土産物が所狭しと並んでいましたが
じわじわと「蚤の市」スペースに浸食され
今では「家にあったものを持ってきてみた」感の
古物、雑貨を扱うお店が90%ほどになり
週末のおでかけスポットとして
ロシア人の家族連れが楽しむ様子もちらほら。
「買い付け」目線の業者としては
なかなか難しい場所になりつつあります。
そんな中、
いかにもなお土産品の中にちょっとした手作り感のある
こんな作品を見つけると「おおっ♡」と心奪われ
わざわざロシアに買い付けに行く意味を
しみじみと感じることができるんですよねぇ・・・























