2021年7月9日金曜日

ニキーチン工房の「チェブラーシカと仲間たち」入荷しました☆

本当は「ワニのゲーナと仲間たち」なんですけどね。
ま、いいか(笑)
今回、せっかくロシアから送ってもらうんだから、と
ニキーチン工房さんのリストをじっくり見たら
チェブラーシカをモチーフにした作品の中で
3個入りのマスコット以外に
マトリョーシカも作っていることを知りまして。
取り寄せて見たら、これがまたカワイイの~♪
ぜひ見てやってください!

こちらが5個組のマトリョーシカ。
花柄のアコーディオンを演奏する
とっても楽し気なゲーナさんがトップです♪

中にはおなじみの仲間たちが。
三個目に入っているチェブラーシカは
ちゃんと上手に耳を閉じて収納されてるんです!

そんでもって、ニキーチン工房さんオリジナルの
3個入りマスコットたち☆

ニキーチン工房は主にご家族で運営してますが
才能あふれるニキーチン家には何人か描き手がいて
それぞれが思い描く「チェブラーシカ」を
見比べるのも楽しいです☆


こちらはベル入りの起き上がりこぼし。
カラン♪コロン♪と、とってもよく響きます。



2021年7月7日水曜日

「こぐまのミーシャ」マスコットが入荷しました☆

いよいよ近づいてきた東京オリンピック。
開催について賛否ご意見があるとは思いますが
店主としては
「あの時期にオリンピック、パラリンピックを開催できた
日本って、やっぱすごいよね~」と
将来的に評価されるような大会になって欲しいと思います。
そして、大会の主役である世界中のアスリートの方々が
悔いのない結果を残せるような
すばらしい舞台になるよう見守りたいと思っています。
残念なことにロシアチームは長引くドーピング問題で
今大会も国旗無しの参加を余儀なくされますが
表彰台のてっぺんに立つ際に流れる予定の
チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番」が
何度も聴けるといいな~、と
ロシア選手の活躍も楽しみにしております。

ということで、今日は
1980年モスクワオリンピックのマスコットキャラクター
「こぐまのミーシャ」のマスコットをご紹介します!

ニキーチン工房の3個入りマスコットです☆
五輪ベルトを付けたおしゃまなミーシャと
ロシアの伝統的おもてなし儀式「パンと塩」の
にこにこミーシャ。

ぱかっと開けると
こぐまのこぐま(?)が3匹出てきます~!


2021年7月6日火曜日

ソ連モチーフのショットグラス☆

「ソ連で生まれたもの」をモチーフにした
ウォッカショットグラスが入荷しました。
ソ連共産党のフラッグやエンブレムなど
6種類のデザインがあります!

こーゆーいかにもお土産物的なものって
中国製だと思ってたんですけど
今回取り寄せた製品は
18世紀半ばからガラス製品制作で有名な
グーシ・フルスタルヌィにある
1960年創業の「OSZ工房」で作られたグラス。
創業当初は研究室や実験室などで使用する
試験管などのガラス製品を製作する工場として
開業したのだとか。
ソ連時代の研究室って…、すごくそそられます!

デザインもそそられますね~☆


2021年7月4日日曜日

「くるみ割り人形」モチーフいろいろ☆

季節感が真逆でなんですけど・・・
今日は、チャイコフスキー作曲のバレエ作品
「くるみ割り人形」をモチーフにしたマトリョーシカなど、
ご紹介しますね~♪

くるみ割り人形、クララ、ネズミの兵隊さんの
3個組マトリョーシカ。

こちらはニキーチン工房のマスコット。
くるみ割り人形の帽子が手が込んで作られてて
表情もとっても可愛いです♪

木製のオーナメント。
手作りなので一つ一つ衣装や表情が違います!

口の開け閉めができる凝った仕掛が付いた
木彫りのくるみ割り人形も☆


2021年7月3日土曜日

ニキーチン工房のマトリョーシカ☆

ニキーチンさんは毎年、ロシアの伝統的ハーブ
「キプレイ(ヤナギラン)」をベースに
数種類のベリーや薬草を乾燥させてブレンドし
オリジナルのハーブティーを作ってて、
モスクワでお会いするといつも分けて下さるのですが
今回、郵便で作品を送っていただく際、
「君の好きなハーブティー同封したからね。
ロシアのチョコと一緒に楽しんで」と嬉しい一言が!
お店に届いたロシア郵便の箱を開けると、
ふわ~っとアノ独特な爽やかな香りが漂ってきました。
じとじと暑かったり、ちょっと肌寒かったり、
体調管理が難しいこの時期に嬉しい贈り物です♪

ロシアの昔話に出てきそうな
優しそうなおばあさんとおじいさん家族の
5個組マトリョーシカ。

おばあさんの編み物の毛糸玉が狙われてます!

こちらはグジェリ陶器をモチーフにした
ティータイムを楽しむ女の子の5個組マトリョーシカ。

動物モチーフものが多いニキーチン工房ですが
こういったロシアの伝統的なデザインも
お得意なんですよ!


2021年7月2日金曜日

ロシア民話のマトリョーシカが入荷しました☆

ロシア絵本のプチフェアに合わせて
ロシア民話をテーマにしたマトリョーシカが届きました!
ぱかっと開けると3つのマスコットが入っている
オリジナル作品が人気のニキーチン工房ですが
こんなに可愛いマトリョーシカも作っています。

ロシア民話「おおきなかぶ」をテーマにした5個組。

別バージョンも☆

こちらは「おだんごパン」。
にっこにこのパンがなんとも言えない表情です~♪

調子こいてるとキツネに食べられちゃうぞ!


2021年7月1日木曜日

ロシアの絵本~ちょっとご紹介☆

昨日、なにげなくテレビを観ていて(゚д゚)!
今を時めく星野源さんはかつて阿佐ヶ谷に住んでいて
『世の全てを恨んでいた暗黒時代』を過ごされたそう。
番組ホストのオードリーの二人も
阿佐ヶ谷には深~いご縁があるので
ローカルな話題に店主も夜中に大興奮しちゃいました!

さてさて、
前職はロシア語の本を輸入する会社に勤めてた店主は
絵本が大好物!
今回取り寄せた絵本は特に表紙や挿絵が素敵なものを選び
どれもおススメばかり。
ちょこっと中身をご紹介させていただきますね~♪

コルネイ・チュコフスキー作「アイボリット先生」
動物とお話しできる腕利きの医者、
アイボリット(おお、痛たた)先生の物語。
ロフティングのドリトル先生のソ連版として
ソ連時代から子供たちに人気の作品です。

挿絵:ゲンナージー・カリノフスキー、
優しい色合いで動物たちが生き生きと描かれています。

パーベル・バジョーフ作「銀のひづめ」
「石の花」などウラル地方の民間伝承をテーマに
童話を書いた連作の一つ。

童心社が発行した
「バジョーフの民話の本」シリーズ訳者の島原先生は
店主がロシア語を一から教わった恩師なんですよ~♪

マクシム・ゴーリキー作「イワンのばか」
戯曲「どん底」などで有名な
マクシム・ゴーリキーが子供のころに聞いた民話を
再話したゴーリキー版「イワンのばか」。

「イワンのばか」は多くの物語で描かれていますが
ゴーリキー版は森のクマたちもびっくりの
イワンのまぬけ具合が面白おかしい作品です!