2025年12月7日日曜日

来年は午(うま)年ですね☆

来年は午(うま)年ということで
今日は馬にまつわるいろいろをご紹介します!
農作業や交通手段にはもちろん、
走れトロイカ♪というロシア民謡や
政治体制のひとつ「トロイカ体制」という言葉など
「トロイカ」(三頭立て馬車)
というロシアならではの馬にまつわる言葉を
聞いたことがある方も多いかと思います。
ナポレオン戦争や日露戦争のドラマや映画などで
活躍するロシアの騎兵隊、
あるいはコサック連隊のイメージもあるように
ロシア人にとって馬はとても身近な存在で
民芸品の中にもよく取り上げられています。

ハンドメイドイベントでも
馬をモチーフにしたものが沢山ありました。
こちらは木製のオーナメント。

店内のミニツリーに飾るとこんな感じです☆

グジェリ陶器の駆けだす瞬間のお馬さんや、

細かな細工の木馬のマスコットたち。


ラブロフ陶器の「仔馬に乗る天使」マスコット。

雪の夜道を疾走する「トロイカ」を描いた
5個組のマトリョーシカ。

ロシアの北方民芸「メゼン塗り」では
馬は太陽を押し上げるパワーを表すシンボルとして
多くの製品で描かれています。




2025年12月6日土曜日

ジェッド・マローズのマスコット☆

今日はジェッド・マローズのマスコットを
ご紹介します。
ジェッド・マローズは年越しの時に
子供たちにプレゼントを届けにやってくるので
ロシアでは「クリスマス」というより
新たな年が明るく喜びに満ちた一年になるよう
希望を込めて飾ったりします。
クリスマスを過ぎても
ウィンターシーズンのインテリアとして
お部屋の雰囲気をほのぼのとさせてくれますよ!









2025年12月5日金曜日

ジェッド・マローズのマトリョーシカ☆

ロシアのサンタクロース、
ジェッド・マローズ(極寒おじいさん)の
マトリョーシカも
色々なタイプからお選びいただけますよ~!

スベトラーナ・カバノワさんの5個組。
雲母のような繊細なラメが所どころに入っていて
光の加減できらきらと光る美しい作品です。

木彫りでジェッド・マローズの表情を描いた
民芸調のマトリョーシカ。

優しいお顔にたっぷりとした白ひげ、
いかにもロシアのジェッド・マローズといった
小ぶりな5個組です。



ジェッド・マローズ、雪だるま、ツリーの3個組。
ちょこっと飾るのに丁度良いサイズ感です。

まっかなお鼻の青い目のジェッド・マローズ。
ウッドバーニングで描かれ木目部分も多く、
和の雰囲気にも合いそうです。

珍しいフォルムの3個組マトリョーシカ。
ウッドバーニングで描かれていて
最後のスノーマンはオーナメントになっています。


ヨールカのマトリョーシカいろいろ☆

昨日は大きなヨールカをご紹介しましたが
他にも飾りやすいサイズの
ヨールカのマトリョーシカがたくさんありますよ!

ウッドバーニングタイプの3個組マトリョーシカ。
ツリーの下でダンスするスノーマンたちが
かわいいです♡
4個組のマトリョーシカ。
ツリーの先にはロシアの教会屋根のような
たまねぎ形の赤いシンボルが付いていて
ちょっと大人な雰囲気です。

毎年ご好評をいただいています
ツリー、ジェッド・マローズ、スノーマンの
3個組マトリョーシカ。

こちらの3個組マトリョーシカのジェッド・マローズは
お目めがくりくり♪

起き上がりこぼしも。
揺らすとコロン、コロンと優しい音が鳴ります☆

2025年12月4日木曜日

ヨールカ(モミの木)のマトリョーシカ☆

いよいよ東京も冬本番の寒さになり、
お店の前のケヤキ並木も
慌ててどかどかと葉を落とし始めました。
ほんと、秋はどこへ行った?という感じでしたね。

そろそろお部屋をクリスマスムードに
模様替えされはじめた方も多いかと思いますが
こんなかわいいインテリアはいかがでしょう?

30cmほどの大きなヨールカに
ジェッド・マローズ、スノーマン、雪むすめ、
小さなツリーが入った5個組のマトリョーシカです。
普段はツリーの中に収納しておいてもよいし、
スペースや置く場所に合わせて
スノーマンだけちょこんとツリーの横に飾ったり、
いろいろアレンジして楽しんでみて下さい♪


ヨールカのデザインは三種類☆


2025年12月3日水曜日

ペテルブルグのペンダント☆

ペテルブルグの陶器アクセサリー作家
『Introversion Art』さんの作品をご紹介します。
ピーチェルっ子ならではの視点で
ペテルブルグの何気ない街角の風景から
ノスタルジックな雰囲気を切り取り
大人可愛いアクセサリーに仕上げています。

イベント会場でせっかくお写真撮らせて頂いたのに
こんなアングルしかなくて申し訳ない・・・
陶器のパーツの仕上がりが
どことなく「壊れかけた建物の壁」のようで
とってもノスタルジックなデザイン。
ペテルブルグのメイン通りは
メンテナンスされた貴族のお屋敷が立ち並び
眺めながらのお散歩も楽しいですが
一歩裏手に入ると
ソ連時代からそのまま取り残されたような
哀愁のある建物もまだまだ健在で
とっても雰囲気があるんですよね~。

ご自身の目から見たペテルブルグの街角の
イメージの断片たち。

『MIMI CERAMIC』さんの宇宙飛行士ペンダント☆

今日は、ペテルブルグの陶芸作家マリーナさんの
オリジナルブランド『MIMI CERAMIC』の
宇宙飛行士アクセサリーをご紹介します!
シャーマニズムと宇宙をテーマにした
色々な作品を作っているアーティストさんです。

(ご本人のSNSより画像を拝借しました)
イベントが発信しているSNS告知ページで
このコたちが紹介されていて一目ぼれ♡
思っていたよりも小ぶりだったのですが
思っていた数倍も細かなところまで凝っていて
むちゃくちゃ可愛いいんです。

ペンダントは二種類あります。
こちらは「生命維持装置」を背負った宇宙飛行士。

革ひもタイプはブローチと同じく前身だけなので
胸元によりすっきり着けられます☆