2026年11月6日金曜日

エナメル絵付けの銅製トレー☆

今回もラリサ・バビロワさんに付き合っていただき
楽しい一日を過ごしてきました。
この時期ならではの黄金の秋を感じたくて
公園でも散歩しようか?と話していたのですが
今年はたわわな葉がキラキラと輝く間もなく
さくっと落葉してしまったそうで
出張中は日中は陽の温かさを感じる日々だったのに
すでに寒々しく葉の落ちてしまった木も多く
なんか映えない・・・

ということで、セルギエフ・ポサードの隣町、
ホチコヴォをぷらぷら散歩しようか、ということに。
ホチコヴォ・アブラムツェヴォ地区には
有名な芸術学校があり、アートの町でもあります。

その、アブラムツェヴォ芸術・工芸専門学校に
付属している売店で出会った品々。
銅板を加工したアクセサリートレーに
エナメル絵付けを施した作品です。
売店では先生の折り紙付きの
生徒さんたちの作品が色々と格安で売られていて
見ていてとっても楽しいんです。

こちらは骨を彫刻したデコレーションを施した
フェイスミラー。
ラリサさんは正にこの骨彫刻工芸を専攻し
この専門学校で10年間学びました。
デザインの段階であまりに細かい設計をしてしまい、
先生に「こんなの本当に作ろうと思ったら
目が悪くなっちゃうわよ!」と怒られたとか(笑)