マリア・ドミトリエワさんのご主人、
アレクセイ・ベリャエフさんの5ピースマトリョーシカ。
お顔はマリアさんが描いているご夫婦の合作作品です。
アレクセイさんは学生のころに美術を学び
とにかく繊細で美しいものが大好き。
(だから奥様も美しいのですね!)
二人は子どものころから近くに住む幼馴染みで
仲良しご夫婦なんです。
2015年11月11日水曜日
2015年11月10日火曜日
マリア・ドミトリエワさんの起き上がりこぼし☆
タチアナ・ドゥビニチさんの起き上がりこぼし☆
モスクワから郵便で発送した分も届きました~!
検品を終えたものからどんどんご紹介していきますね。
タチアナ・ドゥビニチさんの起き上がりこぼし。
今回仕入れてきたのは全て耳付きタイプです。
2年ほど前に知り合った若い職人さんから
仕入れたというこの耳付きの白木。
その職人さんは
「お金にならないし、細かな仕事で大変」と言い
建築のお仕事に転職してしまったそうです。
なかなか良い白木に会うことは難しく
まして”お酒を飲まない”腕の良い職人さんに出会うのも
とても難しいとのことで
「また新しい職人さんを探さなくちゃ・・・」とおっしゃってました。
多くのマトリョーシカ作家さんから
よい白木の製品を見ると創作意欲が湧いてくると聞くので
腕の良い職人さんもなんとか生活できる環境で
あって欲しいですね。
検品を終えたものからどんどんご紹介していきますね。
タチアナ・ドゥビニチさんの起き上がりこぼし。
今回仕入れてきたのは全て耳付きタイプです。
2年ほど前に知り合った若い職人さんから
仕入れたというこの耳付きの白木。
その職人さんは
「お金にならないし、細かな仕事で大変」と言い
建築のお仕事に転職してしまったそうです。
なかなか良い白木に会うことは難しく
まして”お酒を飲まない”腕の良い職人さんに出会うのも
とても難しいとのことで
「また新しい職人さんを探さなくちゃ・・・」とおっしゃってました。
多くのマトリョーシカ作家さんから
よい白木の製品を見ると創作意欲が湧いてくると聞くので
腕の良い職人さんもなんとか生活できる環境で
あって欲しいですね。
| ネコみみ~☆ |
| ウサみみ~☆ |
2015年11月8日日曜日
キーロフの伝統小箱☆
革命家セルゲイ・キーロフの生地ということで
彼の死後、1934年からキーロフという名に改名された町は
それ以前はいずれも町を流れる大河に由来した
ヴャトカ、またそれ以前はフルイノフと呼ばれていました。
キーロフの町の中では今でもヴャトカという名を使う場面が多く、
モスクワのお友達たちに「キーロフまで行ってきたよ!」というと
「ああ、ヴャトカね」と言われることがたびたび。
また、フルイノフの時代には大きなクレムリン(城壁)もあり
現地では隆盛を誇ったこの時代を見直そうという
活動も見られました。
歴史や民芸文化の宝庫で小さな町ながら博物館が多く
約二日間の滞在ではまだまだ見逃したところもあるので
またぜひ訪れたいな~と思っています。
今回、マトリョーシカの産地の一つということから
出張先の候補に挙げたキーロフですが
調べてみるといろいろ特色を持った民芸があることが分かり、
行ってみよう!と思わせてくれた工芸品の一つがコレ!
螺鈿飾りの技術を使ったワラ細工の小箱と
ワラを編み込んで作る小箱です。
なんともロマンチックなデザインじゃないですか!
ワラ飾りが日に当たるとキラキラしてとてもステキなんです♪
彼の死後、1934年からキーロフという名に改名された町は
それ以前はいずれも町を流れる大河に由来した
ヴャトカ、またそれ以前はフルイノフと呼ばれていました。
キーロフの町の中では今でもヴャトカという名を使う場面が多く、
モスクワのお友達たちに「キーロフまで行ってきたよ!」というと
「ああ、ヴャトカね」と言われることがたびたび。
また、フルイノフの時代には大きなクレムリン(城壁)もあり
現地では隆盛を誇ったこの時代を見直そうという
活動も見られました。
歴史や民芸文化の宝庫で小さな町ながら博物館が多く
約二日間の滞在ではまだまだ見逃したところもあるので
またぜひ訪れたいな~と思っています。
今回、マトリョーシカの産地の一つということから
出張先の候補に挙げたキーロフですが
調べてみるといろいろ特色を持った民芸があることが分かり、
行ってみよう!と思わせてくれた工芸品の一つがコレ!
螺鈿飾りの技術を使ったワラ細工の小箱と
ワラを編み込んで作る小箱です。
なんともロマンチックなデザインじゃないですか!
ワラ飾りが日に当たるとキラキラしてとてもステキなんです♪
| ウッドバーニングに明るいお花模様を描いた小箱も☆ |
2015年11月7日土曜日
ディムコヴォ土人形☆
今回の買い付けではキーロフという町まで行ってきました。
マトリョーシカの産地の一つでもあるので
現地まで行くと今まで出会ったことのないような
マトリョーシカに会えたりして?とちょっと期待してましたが
この町の自慢は何といってもディムコヴォ土人形。
マトリョーシカはお土産物店にちょいちょい
置いてある程度でした。
とはいえこの町には他にもいろいろカワイイ民芸品がありまして
おいおいご紹介していきますね!
マトリョーシカの産地の一つでもあるので
現地まで行くと今まで出会ったことのないような
マトリョーシカに会えたりして?とちょっと期待してましたが
この町の自慢は何といってもディムコヴォ土人形。
マトリョーシカはお土産物店にちょいちょい
置いてある程度でした。
とはいえこの町には他にもいろいろカワイイ民芸品がありまして
おいおいご紹介していきますね!
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素材の土がとてももろいということもあって
日本で実物を見かけることは少ないですよね。
絵付けにはテンペラ絵具を使い金箔で装飾。
素朴なおもちゃという面の一方
キーロフっ子自慢のロシアを代表する工芸品でもあります。
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ラリサ・スキボさんの陶器フィギュア☆
今年の春にペテルブルグで一目ぼれして仕入れてきた
ラリサ・スキボさんの陶器フィギュア。
2015年5月16日のブログより
今回はラリサさんご本人と連絡が取れたので
モスクワでお会いすることができました。
ラリサ・スキボさんの陶器フィギュア。
2015年5月16日のブログより
今回はラリサさんご本人と連絡が取れたので
モスクワでお会いすることができました。
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春の買い付けでもご好評いただいた
女の子のベル型フィギュア。
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ラリサさんがご家族と暮らすガガーリン市は
人類で初めて宇宙を旅したユーリー・ガガーリンの故郷です☆
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| こちらは冬景色の教会がモチーフのベル。 後ろにはもみの木が描かれています。 |
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こちらも絶品級のかわゆさ♪
下の台は小箱のように開けられます。
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