2021年2月11日木曜日

『ブルガリアフェア』ナショナルクロス☆

今日はブルガリアの職人が昔ながらの織り機で
一つ一つ織り上げた伝統デザインのクロスをご紹介します。
お手入れしやすいようにウールに化繊を配合しているので
手洗いが可能なのがうれしいです♪

30x40cmサイズ。
ランチョンマットほどの大きさです。
テーブルやラック、収納スペースなどに
ちょっとしたワンポイントコーナーを作りたいときに
一枚敷くだけでぐんと雰囲気を出してくれますよ!
パルク店内でも大活躍しています。




23x23cmサイズ。
ウール混地で厚みがあるので重さのある花瓶に敷いたり
お一人ティータイムにも丁度良いサイズ感です。




2021年2月10日水曜日

『ブルガリアフェア』トロヤン陶器☆

ブルガリア陶器の起源は
7世紀末の建国のころにさかのぼります。
トラキアや古代スラブ、ビザンチン、中央アジアなどの
陶器の影響を受け、数多くの伝統文化を融合しながら
独自の発達を遂げてきました。
特にブルガリアを東西に走るバルカン山脈中央部の
トロヤン地方に伝わるトロヤン陶器は
地元で採れる粘土の質の良さや特徴のある伝統的な模様や色、
バラエティに富んだ形が醸し出すぬくもりのある美しさから
ブルガリアを代表する陶器として注目されています。
絵の具を筆や串で伸ばして描かれる独特のマーブル模様は
「トロヤンのしずく」と呼ばれ、
19世紀の著名な画家が描いた教会の壁画が基礎になったと
言われています。
素材によって最大15%ほど焼き上がりに違いが出るため
製品ごとに大きさや重さが変わるので
一つ一つ、ぜひ手に取ってお気に入りを見つけてみて下さい♪

ご好評をいただいてます伝統柄のカップ。
ちょうど日本の湯のみのようなサイズです。
ブルガリアではワインカップとして使われていて
樽から汲んだワインをデキャンタに移し
このカップでぐびぐび飲むそうですよ♪

こちらのマグカップは口がすぼんでいて
ホットドリンクが冷めにくいのが特徴です。
絵の具のたれ具合、下の赤土と絵の具の相性、
そして焼き上がりの収縮具合によって
職人さんにも出来上がりが予測できないという
まさに世界に一つだけの一品です。

直火ができるギュベジ鍋は
野菜やお肉の蒸し料理やオーブン料理に便利です。
そのまま食卓へサーブできるので
熱々をお出しする時には
鍋敷き代わりにおそろいのプレートに乗せると
吹きこぼれても安心です。

マグカップはちょっと大きいのよね~、という方は
こちらのカップ+ソーサーをどうぞ。
ちょっとコーヒーを一杯、という時に
丁度よいサイズ感です♪



2021年2月9日火曜日

『ブルガリアフェア』店内にて開催中☆

毎年2月から温かくなるくらいまでの恒例にしてます
『ブルガリアフェア』。
今年もなんとな~く始まりました!

毎年ご好評をいただいてますトロヤン陶器。
一昨年10月にNHKの人気番組
一点一点焼き上がりの違うその素朴な手作り食器に
大きな反響があったそうですよ。
店主はちょうどロシアへ買い付けに行っていた時期で
残念ながら放送を観ることができなかったのですが
世界を飛び回るレシピハンターが
ウィーンとブルガリアの台所で見つけたレシピを
紹介する中で、
ブルガリアの食卓に欠かせない様々なお料理を
マーブル柄のトロヤン陶器が引き立てていました。





明日からもうちょっと詳しくご紹介します~☆




2021年2月4日木曜日

エレーナ・ウバロワさんのグリーティングカード☆

今年に入ってからロシアから直接仕入れる方法を
色々と考えております。
そんな中、第一弾でさくっと到着してくれたのが
エレーナ・ウバロワさんのグリーティングカードたち♪
せっかくロシアから送ってもらうので
いつもなら仕入れないデザインなんかも織り交ぜて
たーくさん用意してもらいました。
暦の上では春になったこのタイミングに、
一気に春ー夏デザインに一新しましたので
皆さんもぜひ、
ぱーっと明るい気分になってみてくださいね☆

マトリョーシカ型シリーズは日々増殖中です~☆
こうやって並べるとホントに一人一人違っていて
人柄や性格まで伝わってくる気がします。

ネコちゃんたちもいろいろ☆
エレーナさんが描く動物たちは
自然の中から抜け出たようなリアルなタッチに
とっても素敵な衣装などの小物を合わせ
不思議な物語の世界にいざなってくれます♪









2021年1月27日水曜日

ジョストヴォのトレーが入荷しました☆

久しぶりに新入荷のご案内です!
ジョストヴォの大判サイズのメタルトレーで
ソ連時代のビンテージ品です。
お店で使用してるジョストヴォのトレーと比較して
全体的に落ち着いた色味で縁取りのオーナメントも
一本線のシンプルなもの。
見た目にちょっとくすんだような絵付けなのですが
画像を撮ってみたところライトの反射を受けて
ぱ~、っと淡く光り出しました。
ニスや絵具に何か秘密があるんでしょうかね?
未使用の新古品なのでとても状態が良く
丈夫なトレーなので日常使いにもおススメですが
灯の下にディスプレイして
ソ連時代の職人さんが描いた花のブーケで
お部屋を彩ってみてはいかがでしょうか。











裏にはソ連時代のジョストヴォ工房の品番と
made in USSR(ソ連)が印字されています。
それぞれ37㎝のかなり大判サイズです。

こちら現在お店で使用しているキャッシュトレー。
10年以上使っていますがぜんぜん傷がありません

現在のジョストヴォ工房のオフィシャルマーク。

ソ連時代と違うな~、と一番感じたのが
現在の作品には制作者のサインが入っていること。


2021年1月23日土曜日

セミョーノフのマスコット☆

年明けからブログが滞ってご心配頂いております。
来週あたりから毎年この時期恒例にしている
『ブルガリアフェア』仕様にしますので
店内が整ったらまたブログアップしますね~。

今日はちょっとお友達に見せたくて
セミョーノフの数遊びマスコット、
ネコバージョンをご紹介します♪

にゃ~、にゃ~、にゃ~、にゃ~、にゃ~



2021年1月7日木曜日

新年、明けましておめでとうございます☆

新年、明けましておめでとうございます!
昨日の年初めの営業前に「神明宮」さまに寄って
昨年一年、無事にお店を続けることができたお礼と
今年もロシアの素敵なものをご紹介できるよう
皆さまつつがなく過ごせますように祈ってきました。

年明けからどうにも不穏な空気が世界中にただよい
ロシアに買い付けに行ける状況になるには
まだ少し時間がかかりそうな雰囲気ですね。。。
店主は昔からマイペースで
横断歩道で信号がチカチカして走らないと渡れない、
という場合は立ち止まっちゃうタチでして。
この状況にどう対応したものか未だに悩んでいます。
少しづつ、色々試していこうと思っていますので
長ーい目で見守って頂けるとありがたいです。

今年もどうぞご愛顧のほど宜しくお願い致します!