2019年7月21日日曜日

マリア・ドミトリエワさん②☆

今日はマリア・ドミトリエワさんの3個組マトリョーシカ、
起き上がりこぼしなどご紹介します~♪

よーく見ると、
ネコの手をくっと持ち上げて遊んでたりなんかして・・・
そーゆー細かな表現にきゅんとしちゃうんですよねー♡


深く澄んだ青いお目めが店主のお気に入り♪
細かな絵付の宝箱にレースのハンケチ、手づくりの布人形。
どれもマリアさんの子供のころからの宝物です。


普段、3個組はもうちょっとシンプルなんですけど
今回は大好きなものをたくさん詰め込んでくれました!


起き上がりこぼしもとってもカラフル☆
ショール、ブラウス、サラファンにエプロン。
華やかな花柄に水玉模様。
柄オン柄なのにぜんぜんごちゃごちゃしてなくて
マリアさんのカラーセンスは抜群です。


5個組は1つだけ。
博物館の展示用に製作した作品なので
一つ目は「最初のマトリョーシカ」をモチーフに
シンプルなデザインで描いています。

2019年7月20日土曜日

マリア・ドミトリエワさんのマトリョーシカ☆

今日は突然、14時からの営業になってしまって
申し訳ありませんでした。
そんなに量は飲んでないつもりなんですけど、
翌日のダメージが年々ひどくなる・・・

さて、今日はマリア・ドミトリエワさんの作品を
ご紹介します。
マリアさんは今月末、阪急うめだ本店で開催される
マトリョーシカイベントでワークショップをするため
来日されるそうですよ~。

今日はまず、7個組たちをご紹介します!







この白ネコちゃんの表情ったら!





にゃー☆



ツリーに飾られたウサギのオーナメント。
このこたちは実際にドミトリエフ家のツリーに飾る
ガラス製のオーナメントなんですって。


7月20日は14時より営業いたします

本日、7月20日(土)は14時より営業いたします。

2019年7月19日金曜日

エレーナ・ドミトリエワさんのマトリョーシカ☆

さて、そんなアンナさんの二人の娘さんも
ロシアの伝統的な民芸を伝える仕事に携わっています。

まずは妹のエレーナさんの作品をご紹介しますね!
エレーナさんは現在、一人息子を育てながら
地元セルギエフ・ポサードの博物館で働いています。
数年前に芸術分野のディプロマ(専門士)を習得し
ドミトリエフ家の父、母、姉につづき
名実ともにロシア芸術界の資格者となりました。
ロシアではこのディプロマを持つということは
かなりのステイタスとなっていて
ロシア全土の博物館、美術館を無料で見学できるなど
研究に必要な様々な特権を受けることができるそう。

エレーナさんの作品の特徴は
なんといってもこのほのぼの~としたお顔!
お母さんがマトリョーシカを描くのをまねて
上の娘さんがイースターエッグの絵付けをしています。

一方、ショールやお洋服の柄はとっても繊細!



こちらはちょっと画像では分かりずらいですが
とーーーーっても小さいんです!
一番大きいコで5cmほど。
その中に細かくネコやおもちゃが描かれていて
まさにエレーナワールド全開の作品です♪

起き上がりこぼし☆

エレーナさんの『ちっこい!細かい!カワイイ!』が
ぎゅぎゅっと詰まったバッヂシリーズ。

エレーナさんの描く動物は日本でもファンが多いですね!
ネコはもちろん、ニワトリやヤギたちの
なんとも言えない脱力系の表情に癒されます♪

2019年7月18日木曜日

アンナ・ドミトリエワさんのマトリョーシカ☆

昨日は久しぶりにお日さまが顔を出してくれたので
ドミトリエフ家の作品の写真撮影をしましたよ~!
今日はまず、アンナ・ドミトリエワさんの
マトリョーシカをご紹介しますね。

アンナさんは今は倒産して無くなってしまった
セルギエフ・ポサードのおもちゃ工場で
ソ連各共和国や各地方の民族衣装を着たお人形の
衣装ディレクターをしていました。
以前、ちょっとご縁があって
知り合いからソ連時代のお人形を譲り受けた時に
「これドミトリエフ家の方々が好きそうだな~」と思い
出張時にお持ちしたところ
なんと、かつてアンナさんが原本となるサンプルを作り
それをソ連各地のおもちゃ工場で製造していた時代の
製品の一つだという事が判明しました。
ソ連時代のことですから、工場によって材料や技術に
そうとうなばらつきがあったそうですが
私がお持ちしたお人形さんはとっても出来が良く
アンナさんも大感激してくれました。
それにしても、ソ連時代は本当に中央集権というか、
一つのモデルを全国へ!ってやり方だったんですねぇ。

そんな経歴をお持ちのアンナさんが描くマトリョーシカは
お人形さんのように透き通ったお目めと、

博物館の所蔵品や資料などを参考にしながら
18-19世紀のロシア各地の細かな刺しゅうが施された
ショールや衣装を身に着けています。




シンプルな白のブラウスかと思いきや
とっても豪華なレース刺しゅうが施されています。
とっても美しくて、とっても細かい!


2019年7月17日水曜日

宇宙飛行士のマトリョーシカ☆

昨日はアンドレイさんの作品をご紹介しましたが
他にも宇宙テーマのマトリョーシカがありますので
ちょこっとご紹介しますね!

顔の部分に写真転写を利用したタイプの
5個組マトリョーシカ。

なので、似てる似てないは置いといて・・・(笑)
大きい方から
ガガーリン(人類で初めて宇宙空間を飛行)
チトフ(ボストーク2号で初めて地球を周回)
レオーノフ(初めて船外に出て宇宙空間を遊泳)
テレシコワ(初めての女性飛行士)
コロリョフ(ソ連、ロケット開発の父)

こちらはミニミニサイズのマトリョーシカ。

ニキーチン工房にも宇宙テーマ!
船外の宇宙空間を遊泳するロシアの飛行士と
ソ連時代の宇宙服を着る飛行士。

どちらも中には3匹の犬のマスコットが入ってます。
右のきょとんとした目のコはライカ。
初めて宇宙飛行した生物として日本でも有名ですね!
後の二匹はベルカとストレルカ。
地球を周回して無事帰還した初めての生物で
ロシアではライカより英雄視されることが多いようです。

ガガーリンも着たオレンジ色の宇宙服。


地球帰還を果たし花束で迎えられたガガーリンは
グジェリ陶器のモデルにもなっています♪

2019年7月16日火曜日

アンドレイ・フォミンさんの作品☆

今日は宇宙をテーマにした作品で日本にもファンの多い
アンドレイ・フォミンさんのマトリョーシカを
ご紹介します!

7個組?でいいのかな・・・(笑)
ソ連時代の宇宙飛行士を描いたマトリョーシカ。

3個目の飛行士の中に4人の飛行士が乗り込んでいます。
ヘルメットも取り外し可!
ヘンなとこに細かな仕掛けがあって
アンドレイさんの遊び心にいつも驚かされます♪

ソユーズロケット片手に銅像のようにポーズを決める
宇宙飛行士のマスコット。

ジャーン!
ロケットの中に二人の飛行士が乗り込んでました!

こちらは起き上がりこぼし☆