2020年2月22日土曜日

オリガ・ズベレワさんのマスコット☆

今日はセルギエフ・ポサード在住のマトリョーシカ作家、
オリガ・ズベレワさんの作品をご紹介します!
オリガさんご本人にご興味がある方は
ぜひこちらのブログをご覧くださいね~!
2019年1月11日付けパルクのブログ

オリガさんは、マトリョーシカが生まれた
100年ほど前にも使われていた素材を使用することを
意識して作品製作しています。
特に特徴的なのは、蜜蝋でワックスがけすることで
シンプルで素朴な風合いが生み出されます。

たくさんのマスコットの中から
ご許可を頂いて店主が選ばせてもらった
特製チェブラーシカセット☆

収納するとこんな感じ。
エッグ型の中におもちゃがたくさん詰まっています!


2020年2月21日金曜日

エレーナ・ドミトリエワさんのマトリョーシカ☆

今日はマリアさんの妹、エレーナさんの作品を
ご紹介します!

3個組のマトリョーシカ。
二つとも、一番大きいコがマトリョーシカを描いてます♪

とっても小さな5個組マトリョーシカ。
エレーナさんの手って、どうなってるんですかね(笑)
ホントちっこくて、繊細な職人技です。

エレーナさんご本人のような
ほんわか笑顔の起き上がりこぼし♪

2020年2月20日木曜日

マリア・ドミトリエワさんのマトリョーシカ☆

今日はちょうどよい曇り空で画像が撮りやすい♪
ということで、先ほどご紹介したアンナさんの長女、
マリアさんのマトリョーシカもご紹介しちゃいますよ~!

現在パルクにある7個組は2018年に製作されました。
このとき、マリアさんは本業が忙しくて
あまりマトリョーシカを描く時間がとれず
忙しい合間を見つけては
私のロシア訪問に間に合うように用意してくれました。
「とにかく描けるのがうれしくて、
たくさん描き込んじゃったわ~☆」との言葉通り
どれも手の込んだ出来上がりになっていますよ!






こちらの5個組は依頼により
展示用に描いたマトリョーシカなので
ちょっとクラシカルな雰囲気になっています。

こちらは昨年春の買い付けで仕入れてきた3個組。

マリアさんのご主人、アレクセイさんも
仕事の合間をぬって
ステキなマトリョーシカを描いてます☆

アンナ・ドミトリエワさんのマトリョーシカ☆

今日はアンナ・ドミトリエワさんのマトリョーシカを
ご紹介します!
アンナさんはセルギエフ・ポサードのおもちゃ工場で
ソビエト各共和国、各地方の民族衣装を着た人形の
衣装デザインをしていました。

そんなわけで、
アンナさんの描く作品の衣装やプラトークは
実際の年代物のデザインを参考にしているので
見ごたえたっぷりなんです!

アンナさんはお花を描くのも大好きで
お花の世話が得意なお友だちが
集合住宅の庭に毎年きれいに咲かせる花々を
作品の中に丁寧にうつしています。

冬季オリンピックが行われた町、ソチに住む
アンナさんの妹さん、
タチアーナ・ボボワさんのマスコットも☆

2020年2月19日水曜日

ラリサ・バビロワさんのマトリョーシカ☆

今日はラリサ・バビロワさんのマトリョーシカを
ご紹介します。
実は今日はラリサさんのお誕生日☆
おめでと~~♪♪♪

アブラムツェヴォの美術学校で細密彫刻を専攻し、
卒業後はグラフィックアートを製作していた
ラリサさんならではの
細かなところまで行き届いたマトリョーシカ。

本当に、どの面を見ても見飽きることがないほど
繊細な世界が描かれています。

2020年2月18日火曜日

バレンチーナ・ダロフェエワさんのマトリョーシカ☆

今日はロシア各地の民族衣装を着た
憂いをおびた表情のマトリョーシカを描く
バレンチーナ・ダロフェエワさんの作品たちを
ご紹介します♪

ふわりと裾がひろがったような形の
5個組マトリョーシカたち。





三角すいの形をしたマトリョーシカは
5個組、3個組、それぞれ一つづつご用意があります。

マグネットに描かれたマトリョーシカたち♪





こちらは豪華な10個組のマトリョーシカ。
他の作家さんにも言えるのですが、3個、5個組と違い
10個組となると良い状態の白木探しも大変なので、
注文がないとなかなか描く機会がありません。
なので10個組以上は特に作家さんのこだわりがつまった
とても貴重な作品なんですよ♪
<ノブゴロド、コストロマ、クルスク、タンボフ、
ソリヴィチェグダ(記載まま)、ガリチ、ボロネジ、
ヴャトカ、ヴォログダ、シンビルスク>

ビーズを使って豪華な髪飾りを表現したり
レースの縁取りや首飾りが細かく描かれています。

もう一つの10個組は赤を基調としたデザイン。
<オロネツ、モスクワ、ウラジーミル、スモレンスク、
ボロネジ、トヴェリ、モスクワ、トゥーラ、ヴォログダ、
シベリア(クラスノヤルスク)>

こちらの髪飾りもぽってり絵の具を盛って
とても丁寧に描かれています。

2020年2月16日日曜日

ナジェージダ・イワンツォワさんのマトリョーシカ☆

今日はナジェージダ・イワンツォワさんの
マトリョーシカをご紹介します。
マトリョーシカのふるさと、セルギエフ・ポサードで
ソビエト時代からマトリョーシカ製作に携わっていて、
いろいろな昔の文献を見せてもらっていると
「あ、これ若い時の私よ」なんてこともしょっちゅう。
ソ連時代のマトリョーシカ工場では
限られた色、デザインの中で仕事していたので
思い通りの作品を描ける今の環境を
とっても楽しみながら作品製作しています。

ピンク系の色味でグジェリをデザインするなんて
本当にアイデアあふれる作家さんです。
10個組って場所とるし・・・という方も多いのですが
23x23㎝のクロスに乗せてもこんな感じ。
意外とコンパクトに並べられますよ!

グジェリらしい青系もパステル調にアレンジすると
とっても可愛い雰囲気になります♪

5個組はあと一つ。


こちらは娘のリューバさんが描いたマスコット。
リューバさんも地元のアートスクールを卒業しています。
どちらかというとクラシックなテーマを好み、
ソビエト時代より以前のマトリョーシカを参考に
オリジナル作品を描いています。