2017年6月21日水曜日

「ぴしぇらたぬきや」へ行ってきました♪

昨日は、「ここの料理おいしいよ」と
ロシア通の知人も通うという話題のお店に行ってきました!
ロシアの歌を歌い続ける石橋幸さんの
「ロマンスを唄う」というイベント。
石橋さんのお店には一度おじゃましたことがあるのですが
歌声を聴くのは初めて。
25人定員のこじんまりしたカフェで
迫力のライブを体験してきました♪
今回はイベントと言うことで
ピロシキのついたロシア風おつまみセットしか食べてませんが
次回はジーナさんが丁寧に作るロシア料理も
堪能したいな、と思います。
しかし、目黒区役所ってでかいね(笑)
「ぴしぇらたぬきや」Facebookページ

なんと、コントラバスの柔らかな重低音を真横に
最前席でライブを堪能させていただきました♪
石橋さんの歌声は低く、優しく、そして哀しげで。
心にしみました・・・

『リトアニア・フェア』キャンドルハウス☆

『リトアニア・フェア』~7月2日(日)まで
*ロシア雑貨店パルク店内
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そうそう、今回新たにご紹介していただいた
リトアニアの赤粘土で作られた素焼きのミニチュアハウスが
とってもかわいいんです!
一つ一つ職人さんが手作りする精巧な作り。
教会や水車・風車小屋、灯台などリトアニアの人たちにとって
身近な建物がモチーフになっています。
赤土の素焼き素材は耐熱使用になっているので
お家の中でキャンドルを灯すことができます。
また、受け皿の上でお香をたけば
ゆらゆら立ち上る煙や香りを楽しむことができます。

大きなお家や、

小さなお家。

水車小屋や、

風車小屋など、色も形もとっても凝っています!

灯台に明かりを灯せば
お部屋のワンポイントディスプレイにぴったり!


2017年6月20日火曜日

今週の営業時間について

今日、6月20日(火)と24日(土)は
18時までの営業とさせていただきます。
両日ともロシアに関連したアーティスティックな
夜会に参加してきます~♪
今日参加するライブは出演者の方の歌声も会場も
初めて拝見するのでドキドキ、ワクワク。

6月24日(土)はこちら!
『人間』~マヤコフスキーという詩人に魅せられて
どんな仕上がりの作品になるか、とっても楽しみです♪

2017年6月17日土曜日

『リトアニア・フェア』グリーティングカード☆

『リトアニア・フェア』~7月2日(日)まで
*ロシア雑貨店パルク店内
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昨年もご好評いただいた「カタキオスク」社の
グリーティングカードがたくさん入荷しています♪

フレームに入れたり、そのまま飾っても絵になるので
お誕生日や結婚、ご出産のお祝い、
ちょっとしたお礼や季節のご挨拶にカードを添えると
喜ばれると思いますよ~♪




こちらはポストカードタイプ。

『リトアニア・フェア』木製コースター☆

『リトアニア・フェア』~7月2日(日)まで
*ロシア雑貨店パルク店内
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店主も愛用しているリトアニアの木製コースター。
特にこれからの時期は冷たい飲み物を飲む時に
テーブルがびちょびちょにならないのでありがたいです♪

実用的に使用する場合は木の面が多い方が
よく水気を吸ってくれるのでおススメです。
お部屋のワンポイントに飾るのをメインに使う場合や
ちょっとした贈り物にはデザイン重視で!

何ともかわいい猫ちゃんたち☆

ちょうちょデザインはシルエットが凝っていて美しいです。

ふくろうたちは隠れキャラのように・・・

小鳥モチーフのデザインはこんなに種類豊富です♪

森の国リトアニアらしい木とリーフのデザイン。

他にも丸い形や、

四角い形のコースターがたっくさん!
お気に入りのデザインをぜひ見つけてくださいね。

2017年6月16日金曜日

『リトアニア・フェア』ハーブティー☆

『リトアニア・フェア』~7月2日(日)まで
*ロシア雑貨店パルク店内
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パルクでは一年を通して人気のハーブティー。
フェア期間は特別価格で販売させていただきますよ~♪

<ベルベットナイト>
(ペパーミント、カモミール、ラズベリーリーフ)
ミントのすっとしたさわやかさをベースに
カモミールとラズベリー葉のほのかな甘みが加わり
リトアニアの緑深い森を思わせます。

<ウォームリコレクションズ>
(カモミール、タイム、ペパーミント)
リラックス効果の高いタイムやカモミールをベースに
疲労回復に役立つとされるミントをブレンド。
特に女性に人気があります。

<エルフィン>
(キャラウェイシード、ローズヒップ、レモンバーム)
ヨーロッパでは黒パンやスープに使われる
キャラウェイシードの独特の香ばしさが特徴。
ローズヒップはビタミンCが豊富であり
キャラウェイシードとレモンバームは消化機能を高めてくれます。

<スプリングドリーム>
(ネトルリーフ、ハイビスカス、ラズベリーリーフ)
アレルギー性鼻炎や花粉症に効果があるといわれ
ミネラル、ビタミンが豊富なネトルリーフがベース。
ラズベリー葉とハイビスカスのほんのりとした酸味が
さっぱりと飲みやすいと好評をいただいています。

冷房などで冷えた体には温かいハーブティーが
心にも体にもほっこりしますね♪
逆に暑い中で過ごした日はティーポットに贅沢に2包、
濃い目にハーブティーを作っておいて
大き目のグラスにたっぷり氷を入れた中に注ぐと
ごくごく飲めて体がシャキッとしますよ!

『リトアニア・フェア』アルヴィタスさんの生はちみつ☆

『リトアニア・フェア』~7月2日(日)まで
*ロシア雑貨店パルク店内
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毎回ご好評をいただいております
アルヴィタスさん一家が作る百花の生はちみつ。
人里離れた手つかずの森や野原の中に
昔ながらの方法で巣箱を設置してはちみつを収穫しています。
どんな「人里離れた」具合かといいますと百聞は一見に如かず。
ぜひこちらをご覧ください!
「リトアニア便り」(2015年4月23日付け)

酵素が生きている生のハチミツは濃厚なのに甘すぎず
スプーンですくってそのまま食べても美味しいんです♪
アルヴィタスさん一家は養蜂ができない冬の間
天然の蜜蝋を使ってろうそくを製作しています。
この時期には火をともさなくても
日の温かさでほんわりと甘ーい香りが楽しめます。


2017年6月15日木曜日

『リトアニア・フェア』リネンのお洋服たち☆

ふ~。
やっと落ち着いてリトアニア製品をご紹介できます。
なかなか一度に二つ以上のことができない性分で
(コーヒーを飲みながら歩くとか・・・)
遅くなってすみません。

では、今日は今回初めて取り扱わせていただく
リトアニア「ノットパーフェクトリネン」社の
リネンのお洋服をご紹介します~♪

マネキンさんの肩の位置を130㎝に合わせて
身長160㎝くらいをイメージしました。

チュニックタイプのワンピース。

だぼっとしたギャザープリーツのワンピース。

スカートはマスタードイエローのロング丈、
肩のおちたブラウスはゆったりして大人な雰囲気。

Aラインのかわいいワンピース。

パフスリーブのブラウスは
自然にふんわりとしたシルエットになるので
大人っぽいのに優しいイメージ。
スカートは腰巻のギャルソンエプロンで代用してます。

パフスリーブブラウスの色違い。
 
こちらも色違い。
カラーが変わると雰囲気がぜんぜん違います!

首回りがゆったりしたブラウス。
これからのじめっと暑い季節に気持ちよさそう。
スカートは大判のストールで代用してます。

ゆったりミドル丈袖のブラウス。

スクエアシルエットの半袖ブラウス。

こちらは色違い。大人っぽく着こなしてください。

2017年6月13日火曜日

『夏のユーラシアバザール』@大阪

週末は恒例のロシアバザーにたくさんの方にお越しいただき
ありがとうございます。
店主の母校ということでいつも気が緩みっぱなしなのですが
土曜日にちょっとビールを飲んで帰ったところ
翌日に思いっきり残ってしまいまして・・・
日曜日は立っているのもやっとの状態で失礼しました。
年ですねぇ~。

さて、今年はおかげ様であちこちから出店のお話を頂いてまして
パルクが名古屋と大阪に出没しますよ~!
どちらもとっても楽しそうなイベントで今から楽しみ♪
まずは名古屋の情報から!

『雑貨で楽しむ世界旅行』
日にち:7月26日(水)~31日(月)
場所:JR名古屋タカシマヤ10階催会場

そして、大阪には10月後半に一週間ほど参上します!
パルクならではのあれやこれやを仕入れて
今年も大阪のみなさまにロシア雑貨を楽しんでいただこうと
今からいろいろ準備してますよ~。

そして、こちらも毎年恒例で参加させていただいてます
大阪開催のユーラシアバザールのご案内です。

夏のユーラシアバザール
場所:日本ユーラシア協会大阪府連
 地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅徒歩5分
日にち:7月13日(木)~15日(土)
*パルクからは商品のみの出品となります。

みなさん、遊びに来てね~☆

2017年6月7日水曜日

『リトアニア・フェア』始まりました~☆

昨日から始まりました『リトアニア・フェア』☆
初日の昨日はLabdienの店主さんも店番に来てくれて
沢山のリトアニア製品ファンの方にお越しいただき、
ありがとうございました!
パルクが初めての方、阿佐ヶ谷に初めて降りたという方、
いろいろな”初めて”と出会うことができて
とっても楽しかったです♪
今後も6月14日(水)、18日(日)、
21日(水)、28日(水)、7月2日(日)に
Labdien店主さんがお見えになりますので
「あんなの見たい」「こんなのないの?」
というリクエストがあればお知らせくださいね~!

去年に比べてむちゃくちゃ種類の増えたコースター!

濃い目の色のクロスの上だと
デザインがよりきれいに見えますね~。
窓際や光があたる場所に吊るすと
シルエットがゆらゆら揺れてとっても美しいです。

リトアニア製のリネンは柔らかくてふんわり。
色使いもやさしくて、ファンが多いのもうなずけます♪

リトアニアの赤粘土で作られた素焼きのキャンドルハウス。
熟練の職人さん手作りの逸品です。

リトアニアリネンのキッチンクロスと
レーザーカットの繊細なデザインがかわいい
モービルやマグネットたち。

夏のロシアバザー@世田谷区経堂

今週末は毎年恒例のロシアバザーに出店いたします!
阿佐ヶ谷のお店は土日ともお休みしますので
お気を付けくださいね~。

『夏の書籍バザー』
場所:日本ロシア語情報図書館
 (小田急線「経堂」駅より徒歩5分)
日にち:6月10日(土)、11日(日)

日本ユーラシア協会と東京ロシア語学院が主催する
「全国ロシア語コンクール」に合わせて毎年開催されるバザー。
日本ユーラシア協会では黒パンや瓶詰、缶詰などの食品や
ロシア直送の雑貨など。
パルクは1階奥の普段は図書館のスペースで開催する
「書籍バザー」に出店いたします♪

週末は経堂でお待ちしております~☆

2017年6月4日日曜日

『リトアニア・フェア』6月6日(火)より☆

は~、ムラノヴォの大作を終えて一安心しました!
作家、詩人たちの親戚関係具合がよく分からなくて
訳出しに時間かかっちゃいまして・・・
ガイドさんの解説を聞きながら
ラリサさんとお友達がすごく感動していたのが
ようやく分かりました。
これで2017年春の買い付けレポートは終わります~。

さて、来週からは6月恒例の『リトアニア・フェア』を
パルク店内で開催します。
ご好評をいただいてますハーブティーの特別価格販売、
エコ養蜂家アルヴィダスさんの百花の生はちみつ、
そしてLabdienさん選りすぐりのリトアニア雑貨が
たくさん並びますよ~♪


ロシア買い付けの旅☆ムラノヴォ邸宅博物館

マトリョーシカを製作していただくラリサ・バビロワさんは
同い年と言うこともあってか一緒にいて居心地よく
いつの間にやら色々と話し合う仲になりました。
今回はラリサさんの住むセルギエフ・ポサードから
車で30分ほど、ムラノヴォという村まで
ラリサさんのお友だちの車でドライブしてきました!

この領地は1816年にレフ・エンゲリガルツ少将の妻の
所有となったことから整備され始めました。
二人の長女、アナスタシアが作家ボラティンスキーの妻となり
1842年にこの地に家を建て暮らし始めました。
現在保存されているのは当時の建物です。
ボラティンスキーの死後、
友人でもありエンゲリガルツ少将の末娘の夫でもある
四等文官ニコライ・プチャータが領地を所有。
プチャータはその広い見識から多くの文学者と交友関係を持ち
アクサーコフやゴーゴリなどの作家が邸宅をよく訪れたそうです。
1869年にプチャータの娘オリガと
詩人フョードル・チュッチェフの息子イワンが結婚し
ムラノヴォ邸宅の所有者となります。
父フョードルは息子の邸宅を訪れたことはありませんでしたが
遺品の多くがムラノヴォに保管され今に伝わっています。
1918年に所有権はソビエト国家へ委譲され
1920年には文学博物館として公開されました。
19世紀の文学者たちが脈々とつながるさまざまな縁を感じ、
19世紀後期の家具や絵画、日用品が
当時の風景そのままに観ることができるムラノヴォ博物館。
また、図書館に所蔵された9千冊以上のコレクションは
それぞれの作家、詩人の研究者たちにとって
大変貴重な資料となっています。

平日の静かな午後。

こじんまりとした領地に邸宅や食堂、家族用の教会が建ち
とっても居心地の良い博物館です。

4月初旬と言うことで雪はほとんど解けていたのですが
庭園前の池はまだ厚い氷に閉ざされていました。
氷上で釣りを楽しむおじさんが2人。。。

1842年にボラティンスキーが建てた邸宅が
今も当時の姿そのままに残っています。
ゴーゴリは表玄関ではなく
ひっそりした裏玄関からこっそりやってきて来ては
階段を登ったすぐの小部屋でうたた寝をするのが
好きだったそうです。



当時の納屋がカフェとして営業しています。
ラリサさんとお友だちはポスト用のピロシキ、
私は自家製ワッフルとイワン・チャイで一休み。
このワッフルがまた、面白いんです!
邸宅で発見された「1808年トゥーラ」と刻印の入った
双頭の鷲がデザインされたワッフル型を使って
19世紀後期のレシピを元に一つ一つ手焼きしています。
カフェの中はできたての甘ーいワッフルの香りが漂い、
見ごたえある邸宅案内後の休憩にぴったり。
味はワッフルというより炭酸せんべい(分かる?)。

2017年6月2日金曜日

ロシア買い付けの旅☆ロシアのテレビ番組②

もう一つ、面白い番組があったのでご紹介を。
「ТилиТелеТесто」。
(子どものからかい言葉から来てる造語だそうです・・・)
тестоはパンやケーキ、焼き菓子などの”粉もん”生地のこと。
ロシア全国から選ばれた5人の料理人たちが
2つの課題をクリアして勝ち抜いていく料理番組です。
ご興味のある方は「チャンネル1」の番組ページで
動画が観れますのでチェックしてみてくださいね。
ロシア国営テレビ「チャンネル1」内専用ページ

一つ目の課題は「おばあちゃんのピロシキ10個」。
10個とも同じ形、同じ味、同じ焼き具合で
どれだけ上手に美味しく作れるかを競います。

モスクワやペテルブルグなどのカフェやパン屋さんで
プロとして働く職人さんたちが
自分のキャリアと腕をかけてのお料理対決。
レストラン・ホテル経営マネージメント会社社長の
イーゴリ・ブハロフが司会を務め、
その奥様でもある女優、ラリサ・グゼエワが
出場者を(勝手に)手伝ったり、ちょっかい出したり、
おばちゃん全開の世話焼き具合がなんとも面白かったです!

これは美味しそう!

さて、二つ目の課題が大問題!
「レニングラード・ケーキ」という
今ではほとんど見かけなくなったソ連時代に流行した
甘ーいケーキ。
見たことも聞いたこともないという若い職人たちは
レシピを頼りにほとんど想像で思い思いの
「レニングラード・ケーキ」を作っていきます。

見た目はそこそこ美味しそうですよね!
審査委員たちの目から見ればほとんどが落第点で
「こんなのレニングラード・ケーキじゃない!」
と、なかなかの無茶ぶり。

美味しそうだけどな~。

2つの課題を終えて一人ひとりの職人の総評をします。

今週の一番を決めて、表彰。
そして一番成績の悪かった職人が落とされ、
次回は新しい職人が一人加わって新たな課題に挑みます。
番組ホームページで全編視聴できるので
ロシア語、ロシア料理に興味のある方におススメです~♪