2016年2月10日水曜日

『よこはま大さん橋フェスタ2016』 2月27日、28日☆

パルクも参加させていただきます☆

よこはま大さん橋フェスタ2016
場所:横浜大さん橋国際客船ターミナル
    出入国ロビー&CIQプラザ
日にち:2月27日(土)、28日(日)
時間:11:00~16:00

今年で3回目となる「よこはま大さん橋フェスタ」に
パルクも参加させていただくことになりました!
昨日お店を早めに閉めて説明会に行ってきましたが
もう!どのショップさんもワクワク、ドキドキの
イベントを用意されていますよ。
店主的に気になったのは・・・
スウェーデン王室御用達のフレーバー紅茶、とか
揉んだり押したりしないで肩こりが改善する、とか
カラーセラピーにフラワーセラピー、
はたまたちょっと変わったタロットカード占い、とか。
入場無料のイベントなので
港、横浜にぜひ遊びに来てくださいね~♪

パルクからは”かなーり”お得な商品を用意する予定です。
土曜日と日曜日でお得品コーナーを入れ替えるので
お時間があればぜひ二日間とも寄ってみて下さいね!

注*2月27日(土)、、28日(日)は
  阿佐ヶ谷のお店はお休みさせていただきます。


みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩7分。
昨日の説明会は夜からだったので
桟橋へ渡る途中にはこんな風景が♪



ロシア料理レシピ本再販☆

2014年に東洋書店から出版された
荻野恭子先生によるロシア料理レシピ本三部作。
昨年、残念ながら出版元が倒産してしまい
入手することができなくなっていました。

ところが、2016年にWAVE出版さんから再販が決まり
1月「ロシアのスープ」、2月「ロシアの保存食」が発売、
そして3月には「ロシアのパンとお菓子」の出版が
決まっております!
先生がこだわった装丁もほぼそのまま、
お料理がおいしく見える(そしてもちろん本当においしい♪)
テーブルウェアも再現されています。
このレシピ集の撮影にはパルクもご協力させていただき
あちこちに思い出の詰まった3冊なので
こんなに早く再会することができてうれしいです!

現在刊行中の「スープ」と「保存食」が入荷しました☆
「パンとお菓子」は出版次第入荷予定です。
パルクでは消費税をサービスして販売させていただきます。

2016年2月9日火曜日

本日、17時までの営業です

本日、2月9日(火)は11:00~17:00の営業、
明日、2月10日(水)は11:00~18:30の営業です。

昨日2015年度の確定申告を終えて
やっと2016年が始動した気分です!
あ~、すっきり!
2月は楽しそうなイベントの参加を控えてますし
春にはロシアへの買付け、恒例のチェドックザッカストアの
イベントが待っています。
詳細が分かり次第お知らせいたしますので諸々お楽しみに~♪

2016年2月7日日曜日

☆ブルガリア・フェア☆ダマスクローズ製品

ブルガリア産のダマスクローズ製品は一年を通して
当店の人気商品となっておりますが
フェアに合わせて久しぶりに取り寄せた製品も入荷しました!

一流ブランドの香水でも使用される
ブルガリア産のダマスクローズ。
右は手摘みされた花びらをふんだんに使用した
贅沢なローズジャム。
左はフェア用に久しぶりに取り寄せたエリキシール(霊液)。
丁寧に抽出されたダマスクローズエキスに
果糖などを加えて仕上げた
さらりとしたハチミツ状のシロップです。

香料や保存料を入れず
天然素材にこだわったローズエキスジュース。
女性ホルモンバランスを整えるといわれる
ローズの香りとエキスが手軽に取れる
幸せのジュースです♪

無農薬で育てられたハーブを使用した
ノンカフェイン・ハーブティー。
人気の「カモミール」、「ミント」、「ローズヒップ」と
オリジナルブレンドの「カモン」が入荷しました。
疲労回復のハイビスカスとローズヒップ、
眼精疲労にカシスとビルベリー、
補血作用があるとされるナナカマドの5種を配合。
かわいいパッケージも人気です。

こちらはドライローズの花びら。
そのままポプリとして、お湯を注いでハーブティーとして、
紅茶に一つまみ浮かべて甘い香りを楽しんだり、
香料や着色料を使用せず自然のままの花びらなので
お菓子作りやデザートのデコレーションにも
安心してお使いいただけますよ!

2016年2月6日土曜日

☆ブルガリア・フェア☆開催中です!

こっそり2月の風物詩となっております
パルク店内での『ブルガリア・フェア』の準備が整いました!
来週から始めるつもりだったのですが
今回初めてご紹介するブルガリアの
ちょっと古い手作り手芸作品を早く飾りたくなっちゃって
フライング・スタートです♪

目のぎゅーっと詰まった手編みのあたたかくつ下。
現地の古物屋さんで仕入れたものだそうですよ。
ブルガリア名産のバラがいろいろなデザインで
編み込まれています。

ブルガリアの民族衣装に欠かせないエプロン。
こちらもぎゅぎゅぎゅーっと目の詰まった
とっても気合の入った作品です。
マットやテーブルセンターに利用したり
タペストリーとして飾るコレクターにも人気だそう。

こちらはクロスステッチのクロス。
現在でもこういった民芸品は作られていますが
共産国だった時代の生真面目な仕事ぶりは
今ではお目にかかれなくなりましたね。

これらの作品を仕入れさせていただいた
千駄木にある『クリコ』さん。
昨年、松戸の伊勢丹に出店した際にご縁ができ
ぜひクリコさんのお眼鏡にかなった民芸品たちを
パルクでも紹介できたらな~、という念願がかないました♪

地下鉄千代田線「千駄木」から徒歩5分ほど。
お店の前は駐車スペースになっていて分かりずらいので
看板ムスメさんがご案内。











2016年2月4日木曜日

ロシア買付けの旅☆アブラムツェヴォ博物館

昨年秋の買付け記、これで最後です~。
セルギエフ・ポサードからバスで30分ほど、
アブラムツェヴォ博物館に行ってきました。
10年ほど前に前職のスタッフたちと訪れたことがあるのですが
閉館まもなくでぐるっと一周しただけだったので
念願の再訪となりました。
しかも、アブラムツェヴォ美術学校で学んだ
ラリサ・バビロワさんが案内してくれる一日遠足です。

1750年代ごろから領地として整備され
1843年、作家セルゲイ・アクサーコフが領主になると
のどかなこの地が才能豊かな作家の家族たちも気に入り
多くの文化人が集まるようになりました。
アクサーコフと親交の深かったツルゲーネフは
作品「貴族の巣」の中にアブラムツェヴォでの
スラブ派の生活を反映させたといわれ、
ゴーゴリは1849年に未完の「死せる魂 第二部」の中の
「アクサーコフの章」を家族の前で読み賞賛されたとか。

1870年に鉄道王、サーバ・マモントフが領主になると
資金援助をしていた多くの芸術家、作家、音楽家たちが
集まる芸術村となりました。



ロシア正教の教会では普通、
専門職人が描くイコンが掲げられていますが
この教会のイコンはレーピンやバスネツォフなど
ロシアを代表する画家が描いています。

教会の裏手にはサーバと妻のエリザベータのお墓が。

ブルーベリがデザインしたペチカ。

敷地の下に大きな池があります。
展示物を見学したり散歩しながら
4時間ほどゆっくりと散策することができました。
一流の芸術家であるラリサ・バビロワさんと
アブラムツェヴォの空気を吸いながら色々なお話をしました。
なんと贅沢な時間だったことか!


ビクトル・バスネツォフの代表作
「アリョーヌシカ」は
この池をモチーフに描かれています。

2016年2月2日火曜日

2月2日(火)は12:30より営業します

久しぶりに大寝坊してしまいました・・・

先ほど、12:30より営業しております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。