2023年4月25日火曜日

4月26日(水)は13時オープン予定

ちょっと用事ができまして
明日、4月26日(水)は13時ごろオープンします。
用事が長引くと開店が遅れてしまう可能性もあり
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。



フェルトのサウナハット☆

天然フェルト地のサウナハットが届きました!
かわいいめのデザインを選びましたので
男性にも女性にもお使いいただけるかと思います♪




「ブジョーノフカ」スタイルのサウナハットも☆
こちらはウール80%、ポリエステル20%です。



2023年4月23日日曜日

修道院のトートバッグ☆

ロシア正教の大本山、セルギエフ・ポサード修道院の
オリジナルトートバッグが届きました。
渋い~☆



ロシアプラトーク柄のトートバッグ☆

白地と赤地のプラトークの在庫が切れたので
買い足しにオフィシャルショップに寄ると
「うちの会社、こんな商品を新しく作ったのよ」と
店員さんからご紹介いただいたトートバッグ。
100%天然リネン素材にこだわり
パブロフスキーポサード・ショール工房の
デザイナーがオリジナルデザインした
たっぷりサイズのショルダーバッグです。



内ポケットが付いているので
携帯やお財布が底に沈んで使いづらい!
というジレンマなくお使いいただけますよ~♪





2023年4月21日金曜日

ミニアチュールのジュエリーボックス☆

ロシアのミニアチュール(細密画)というと
パレフやフェドスキノなどの産地が有名ですが
今回ご紹介するのは
ミニアチュールを学ぶ学校の生徒さんや
その学校の卒業生ですでに職人として働いている
いろいろなアーティスト作品を扱っている
専門のお店から届いた製品です。
各産地の製品は民話や風景画など
それぞれテーマに特徴があったりしますが
こちらでは職人さんが自由なテーマで描いているので
本当に色々な題材があって見ていて楽しいです。

今回届いたのは美しい白ネコちゃんを描いた
ミニアチュール作品。

中は朱塗りのジュエリーボックスになっています。

こちらはまた別の職人さんが描いた
オリジナルのバレエモチーフのペンダント。

天然貝をティアドロップ型に加工したヘッドに
美しいバレリーナたちが描かれています。


キスロボツクのベル・マスコット☆

ロシア南部の町、キスロ(酸っぱい)ボツク(水の町)は
名前の通り良質な鉱泉が湧くことで有名。
1950年代ごろから陶器生産が始まり
薄手な土台にデコラティブな装飾を施したデザインが
観光客やソ連全土で人気だったそう。
ソ連崩壊後は経営状況も難しいようで
モスクワなどのお土産店で見かけることはほぼありませんが
花瓶や食器類などの生活用品や
蠟燭立てやイースター、キリスト生誕祭を彩る
身近な宗教行事にかかる装飾品などが
現代のロシアの生活の中でも人気となっています。

キスロボツク陶器は白地に淡いブルー、グレー、
あるいは少々の金彩をほどこした
とても素朴な色合いが特徴的。
しかし、このネコちゃんの表情ったら!!

これ、分かりますかね?
ベルの振り子の部分が尻尾になっているんです。
それにしてもなんて表情なんでしょ~!

こちらのネコちゃんたちは何とも美人さんで
ふわふわの毛を連想させる
丸っこいフォルムで歩く姿に気品さえ感じます。

こちらも店主が大好きなハリネズミの針刺し。
ラメが入ったようなキラキラ感があり
むちゃくちゃ可愛いです☆

で、急にちょっとリアルな造形の
ニワトリのベル。

こちらは在庫品のハートを抱えた天使たちのベルと、


ロシア正教の十字を抱いた天使のマスコット。

ユーリー・ドミトリエフさんの小箱☆

アンナ・ドミトリエワさんのご主人、ユーリーさんは
セルギエフ・ポサードの伝統的な木彫師。
木工旋盤による小物入れや棚などの制作、
またそこに木彫を施し絵付けも行う職人さんです。

いつも寡黙に家族の女性たちの話にそっと耳を傾ける
職人気質のユーリーさんですが
あるとき、急にこんなにロマンチックな絵付けをして
家族をびっくりさせました!

ウッドバーニングで描いた季節の花生け。
とっても繊細な焼きごてによるラインと
淡いアクリル絵の具の色使いによる
すてきなジュエリーボックスです!

切り出しはもちろん、
側面の幾何学的な木彫デザインも
すべてユーリーさんの手によるオリジナル品。



カゴや花瓶に飾られたカラフルなブーケたち。
アクセサリーボックスなどの使用はもちろん、
そのまま飾っておくだけでも
とっても素敵なインテリアになります。

ユーリーさんの技術力が詰まった木彫りのデザイン。

こちらが従来の
セルギエフ・ポサードの伝統的なデザイン。
町の風景や生活様式が
100年ほど前から描き継がれています。