2015年10月3日土曜日

チェルノブイリ子ども基金カレンダー2016入荷☆

店主の友人がかかわっていることもあり
折につけお世話になっている「チェルノブイリ子ども基金」さん。

店主がロシア語専門学校の学生だった時に
日本でもチェルノブイリ原発事故への関心が高く
現地の子どもたちを日本に呼び寄せ
放射能のない夏休みを過ごしてもらうという活動があり
ボランティア通訳として参加したことがあります。
チェルノブイリ原発事故が起こったのは1986年。
来年4月には丸30年が経ちますが
こういったボランティア活動というのは
今考えるとどうもブームに乗るところがあり
私が参加したボランティア団体も
ほんの2年ほど活動しただけで解散したようです。

チェルノブイリ子ども基金」はフォトジャーナリスト広河隆一氏が
1991年に発足して以来、基本的には寄付金と
このカレンダー売上げの収益のみで運営し
約25年にわたり健康被害を受けた子供たちや
事故から30年経ち母になったベラルーシとウクライナの人たちを
援助し続けています。
長年に渡り現地の子どもたちに心を寄せる
スタッフの方々や募金や里親制度に参加している方々には
本当に心打たれる思いです。

2016年のカレンダーは美しい花嫁さんや
たくさんの子どもたちの笑顔に癒される
12カ月となっております!
10部以上ご希望の方は割引がありますので
直接「チェルノブイリ子ども基金」にお問い合わせください。

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