2016年3月11日金曜日

東日本大震災から五年

5年という区切りの数字のせいか
連日、東日本大震災についての特集が放映されていますね。

5年という月日はそれぞれの心と体に良い影響もあれば
より深刻な影響を及ぼしていることもあるかもしれません。
みなさんはいかがですか?
私はここ数日のテレビを観ていて
5年前のことが思い出されてきました。
テレビの中でも、町を歩いていても
悲しんでいるいるんだか非日常の生活に浮足立っているのか
日本中を蔓延する不思議な高揚感に
なんだか違和感を覚えて毎日を過ごしていました。

地震のあった当日はお店にいました。
大きな地震でびっくりはしましたが
すぐに何か行動を起こそうとはしなかったのを覚えています。
ネットで千葉の方で大きな火災が起きた画像を観て
急に自宅の様子が気になったんですよね・・・
あの時の経験は自分の中で何か反省になっているのかしら?

とりとめのない話ですが、3月11日によせて。
そして今年、
4月26日はチェルノブイリ原子力発電所事故から30年となります。

5年前、震災直後にロシアに買い付けに行ったとき
あちこちで温かい言葉をいただきました。
パルクのショップカードを書いていただいた
エレーナ・ウバロワさんは
この絵のグリーティングカードを
200枚以上も寄付してくださいました。
その売り上げを日本赤十字社を通して
東日本大震災被災者募金をさせていただきました。
大きな金額ではありませんが、みなさんの善意が
何か有意義な形でお役に立っていれば、と願っています。

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