2009年5月20日水曜日

と、とりあえず・・・

マトリョーシカたちを並べてみました!
なんだか、本当にすごいですよ~♪
少しずつポップも用意して、かっこよく並べてあげようと思います。

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2009年5月19日火曜日

チェブラーシカのマトリョーシカ

今週はマトリョーシカがどどーーんと入荷しましたよ♪
きれいに並べてからブログでもご紹介していきますね。

まずは白チェブのミニマトリョーシカです。
限定3個だけ入荷しました。
白チェブグッズはなかなか入手できないのでチェブファンの方は
この機会にぜひ会いに来て下さいね。

今年はチェブラーシカ映画の新作が公開されることになっています。
前作が作成されたのが1983年なのでなんと26年ぶりの新作です。
セルアニメ(今どきセル画って使っているのかしら?)も
作成されたそうですよ。
平面で動くチェブラーシカと仲間たち。・・・ちょっと想像できないですね。
あ~、楽しみ、楽しみ♪

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2009年5月16日土曜日

来週の営業時間について

5月19日(火)は仕入れのため13:00より営業いたします。
5月22日(金)は私用のため18:00に閉店いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

モスクワのポスター

地下鉄構内に貼られていたポスターです。
1935年に操業を開始したモスクワの地下鉄の歴代車両のポスターです。
駅に到着する直前にフッと電気が消えるのとか、
発車ブザーもなく「ドアが閉まります。次の駅は〇〇です。」という
アナウンスの後、ガッシャーーーンと容赦なく閉まるドアとか、
高速エレベーターとか、妙に落ち着くんですよね~。
地下鉄に乗ると「ああ、モスクワにキター!」と感じます♪

上のポスターは「女性にお花を贈りましょう!」と書いてあります。
ソビエト時代っぽくて、いいですね。


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こちらはコスモスホテル前に掲示されていた
日本でもおなじみ、ネコのサーカス「ククラチョフ劇場」のポスターです。
なかなか人のいうことを聞かないと言われるクマやネコを操る
ロシア人って、本当にすごいですね~。


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2009年5月15日金曜日

クルィロフの像

昨日ブログに書きましたパトリアールシィ池のほとりには
1976年にロシアの寓話作家クルィロフの像が建てられました。
本人の像以外にも本の形をした像に寓話作品が彫られた彫刻が
あちこちに立っていて、子供たちに人気の場所となっています。
クルィロフの寓話は動物を主人公にして社会を皮肉ったり
批判したりしているので子供たちにも親しみがわくようです。

夜に撮影したので画像が悪いです。。。
こちらのホームぺージでとってもきれいに画像が紹介されているので
ご興味のある方はぜひご覧ください。

パトリアールシィ池のクリィロフ像
Банк рецептов(レシピバンク)のフォトアルバムより



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この池は冬にはスケート場として開放されるそうです。
夜中までカップルや若者たちが集まって賑やかでしたよ。
クルィロフについて(Wikipedia)



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2009年5月14日木曜日

もうちょっとモスクワ

ミハイル・ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」を読んだことありますか?
本の中の世界も面白いのですが、私は2003年と2006年に来日した
モスクワ・ユーゴザーパド劇場の舞台を2度も見てしまいました。
と~っても不思議な世界で最初は”???”となるのですが
中盤くらいからいつの間にかどんどん引き込まれていることに気づくのです。
本だと分かりにくいイメージがビジュアル化されているので
改めて作品の世界にどっぷり浸かることができるのです。

この物語はモスクワの地下鉄マヤコフスカヤ駅から徒歩10分ほどの
パトリアールシエ池から始まります。
この池は今も健在で、小さな池なのですが周りは公園になっており
モスクビチの憩いの場となっています。

公園のすぐ脇にこの作品のヒロイン、マルガリータの名を冠したカフェがあります。
入口はとってもアヴァンギャルドで、ドアを開けると屈強なおじさんが
ドア番をしていますが、ひるんではいけません。

このカフェのインテリアは作品の主人公「巨匠」の部屋をイメージした
ものになっていて、ロシア文学と音楽に包まれたとっても居心地の良い
カフェでした。

カフェ・マルガリータのホームページ
ミハイル・ブルガーコフについて(Wikipedia)




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カフェでは毎晩ミュージシャンの生演奏を聴くことができます。
コンセルバトーリーの卒業生が夜な夜なやってきて
自分たちの好きな音楽を演奏しているそうです(カフェのサイトによると)。
この日はお客も少なかったので学生さんみたいな若い音楽家が
クラシックを聴かせてくれました。
チャージはとられませんが本人たちが帽子を回して「お気もち」を求めます。
自分たちのビール代にするのかな?

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メニューはロシア料理です。
ペリメニ、グリーンサラダ、チキンサラダを3人で食べましたが
お腹いっぱいになりました。



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2009年5月13日水曜日

ちょっとモスクワのお話し

昨年11月にモスクワに行ったときに初めてロシアで日本料理を食べました。
その名も”うどん屋さん”です。

一週間ほどの旅程だと和食を懐かしむ前に帰国となるので
今までロシアで日本料理を食べる機会がありませんでした。

今回お手伝いしてくれたロシア人に「お昼をごちそうするよ!」
と言ったら連れて行ってくれたのがココ。
「安くて、おいしいから好きなんだ♪」と・・・
私の懐具合を察してくれてアリガトウ。





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Удонъясан と書いてウドンヤサンと読みます。
今までъとьの違いがよく分からなかったのですが、こーゆー時に使うのね!




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上はうな丼セット。下はワカメうどんです。
当時はルーブル価格に5を掛けて日本円を概算していたので全てが高く
感じられましたが、現在は3を掛けると大体良いみたいですね。
(日本で円→ドル換金の際手数料とられますから多めに計算してます)
コーヒー一杯500円かぁ、とため息ばかりでしたが300円なら
・・・まあ、ありですかね。
ちなみにうな丼セットは1,000円位だったと記憶してます。
日本で言うとマクドナルドの店内のように若いコばっかりでした。
ちょっとびっくり!
Удонъясанホームページ(英語ヴァージョンもあります)




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