2013年2月23日土曜日

ソ連時代のホフロマ塗り

いままでソ連時代のホフロマ塗りを見ると
現代のものと比べるとちょっとくすんで
見栄えが落ちる感じがしていたのですが
今回ご紹介しているものをじっくりみてみたら
筆が細いというか、とっても丁寧に図柄が描かれていて
あらためて新鮮に映りました。
ぜひこの機会にソ連時代と現代のホフロマ塗りを
見比べてみてください。

柄の長いスプーンってどういう時に使うんだろうと思っていたのですが
マトリョーシカ作家のダロフェエワさんのお宅にお泊りした時に
使用方法を教えてもらいました。
2012年5月19日パルクのブログより
そういえばダロフェエワさんのお家では冷蔵庫もテレビも
電話もソ連時代のものを使っていました。
「まるでソ連ミュージアムですね!」と言ったら
甥っ子にもよく言われるのよ、ですって。


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

思うに、体制がどう変わろうと、人の生きていく姿は何ら変わりはない、ということだね。

ロシア雑貨店パルク さんのコメント...

匿名さま
そうですね。
特にダロフェエワさんからはロシア女性の強さと優しさをひしひし感じてます。