2013年3月6日水曜日

ソ連時代の琥珀アクセサリー①

40年ほど前のソ連時代のカリーニングラードで作られた
琥珀アクセサリーたち。
大粒のブローチや虫入りのペンダントなど、
今では希少となった琥珀製品が期間限定で
パルクに勢ぞろいしています。
琥珀とは今から5、6千万年前のマツ、スギ、ヒノキなどの
樹液が地中で長い時を経て化石化したものです。
自然環境や化石化する過程においてさまざまな色や形の
琥珀が生まれます。
長い年月をかけて硬化する際、
自然界のガス、木の葉、虫、土などを取り込ながら
ひとつひとつが独特の模様を作り出します。
ヨーロッパでは古くからお守り、薬、お香として愛用され、
透明度が高くきれいな形で虫が閉じ込められた琥珀は
特に珍重されてきました。
映画「ジュラシックパーク」では琥珀に閉じ込められた蚊から
恐竜の血液を採取しその中に含まれていたDNAから恐竜を
復活させて注目をあつめました。
また琥珀はマイナスイオンを発しているので、
身につけるだけでリラックス効果が期待できると言われていますよ!

虫入りのペンダントは近年とても希少なものとなりました。

大粒のペンダントたちは
ゴージャスなわりにお手頃なお値段です♪

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