今までに色々な作品を読んできましたが、とうとう手を出してしまいました。
今回はロシアの国民的詩人、プーシキンを読むことにしました。
「死んだ王女と7人の勇者」
少し冒頭部分を。
ツァーリ ス ツァリーツェユ プラスチールシャ
フ プーチ・ダローグ スナリャジールシャ
イ ツァリーツァ ウ アクナー
セラー ジダーチ イェヴォー アドナー
(王は旅の支度を整え、王妃に別れをつげた
王妃は窓のそばに座り、独り王を待った)
・・・何が言いたいのかというとですね。
おそらく、きれいにアクセントや発音を整えて読むと
ものすごく美しい響きなんですよ!
なぜロシア人がプーシキンを愛してやまないのかが分かりました。
抒情詩になっているので訳すのがとっても難しいのですが
しばらくプーシキンのおとぎ話の世界を楽しんでいます。

パレフ風のコルクコースターに描かれた
死んだ王女と7人の勇者たち。

パルクに一冊だけ絵本があります。
挿絵はコナシェービチです。
