2015年12月17日木曜日

ロシア買付けの旅☆ビール

あわわ、うっかりしていたら今年もあと二週間!
ほんとに年取ると時間のたつのが早いですねぇ。
忘れないうちに10月末からロシアに買い付けに出かけた
出張記をご紹介したいと思います。
しばらく続きますがお付き合いくださいませ。

まずは恒例の『ロシアで出会ったビールたち』から!

レーニンの生地として有名なウリヤノフスクで
製造されている「トリョフソセンスコエ」ビール。
19世紀末にはビール醸造を始めたという歴史あるブランドで
工場が建てられた敷地にある湖のほとりに
大きな三本の松が雄々しく立っていたので
この名前が付けられたとか。
しかし、ロシアに行くたびに色々な銘柄のビールが増えてて
とってもうれしい♪

今回初めて利用したブヌコヴォ空港の出発ゲートにあった
ハモブニキ・ビールのスタンド。
なんと樽生がこんなところで飲めるなんて!
夜遅くの出発でゲートに入る前に一杯飲んでしまったので
泣く泣く断念。
生ハモブニキを飲むためだけにも
もう一度ブヌコヴォ空港に行きたいです!

今回の出張ではキーロフまで足を延ばしました。
宿泊先のホテルにはいい感じに落ち着いた
カフェが併設されていたので
夕食に二度も利用しちゃいました。
なぜかと言いますと、地元の生ビールが飲めるんです。
これ、おいしかったな~♪

二日目は違うタイプのジョッキで。

これが例の(笑)「ハモブニキ」ビール。
プチ贅沢気分を味わえるリッチなビールです。

ブヌコヴォ空港へ行く特急列車に乗っていた時に
車窓から見えたビール工場「オチャコヴォ」が
最近発売した「ビール醸造の秘密」。
ドイツ・スタイルのさっぱりビールです。
これは完全にジャケ買い!

リャザンにあるビール工場のブランド、
その名も「ルースコエ」。


セルギエフ・ポサードのホテルでの晩酌。
シベリア・コロナは何かの記念缶だったようで
白樺の木の幹のようなデザインが素敵でした。

こちらはセルギエフ・ポサードでの別の日の晩酌。
自分の庭で取れたという林檎を
道端で売っていたおばあさんから買ったのですが
さっぱり甘くておいしかった!
ジグリ・ビールはこのブログではもうおなじみですね(笑)

ネフスコエ・ビールのライト。

ロシアを発つシェレメチエヴォ空港ゲート前にて。
バルチカは軽くて飲みやすいので
10時間近いフライトの前の一杯には
丁度良いですね♪

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