2020年2月12日水曜日

『ブルガリアフェア』トロヤン陶器☆①

びっくりです!
昨日のブログのタイトルが「ブルガリフェア」に
なっていました。
危ない、危ない・・・

ブルガリア陶器の起源は
7世紀末の建国のころにさかのぼります。
トラキアや古代スラブ、ビザンチン、中央アジアなどの
陶器の影響を受け、数多くの伝統文化を融合しながら
独自の発達を遂げてきました。
特にブルガリアを東西に走るバルカン山脈中央部の
トロヤン地方に伝わるトロヤン陶器は
地元で採れる粘土の質の良さや特徴のある伝統的な模様や色、
バラエティに富んだ形が醸し出すぬくもりのある美しさから
ブルガリアを代表する陶器として注目されています。
絵の具を筆や串で伸ばして描かれる独特のマーブル模様は
「トロヤンのしずく」と呼ばれ、
19世紀の著名な画家が描いた教会の壁画が基礎になったと
言われています。
素材によって最大15%ほど焼き上がりに違いが出るため
製品ごとに大きさや重さが変わるので
一つ一つ、ぜひ手に取ってお気に入りを見つけてみて下さい♪

今日はマグカップたちをご紹介していきます!
こちらは両手付きのスープカップ。
具だくさんスープを食べるときなどに
どちらの手でスプーンやカップを持ってもOKです!
どっしりした作りのカップなので
熱々のホットミルクなど飲むときは両手で支えられると
安心ですよね~♪


こちらはちょっと口のすぼんだマグカップ。
深さがあり、冷めにくいデザインになっています。


こちらは口の広いマグカップ。
フーフーしながらいただく熱々のお飲み物に。
また、具だくさんスープや
おじやとかリゾットなどスプーンですくうお料理にも。



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