2012年5月19日土曜日

モスクワ1(セルギエフ・ポサード)

サンクト・ペテルブルグからモスクワに移動し
4日目は朝早くからバスに乗ってセルギエフ・ポサードに行ってきました。

マトリョーシカのふるさととしても知られるセルギエフ・ポサード
1345年に聖セルギーによって創建された
三位一体セルギー大修道院を中心に栄えてきた
ロシア正教会においてもっとも重要な教会のひとつで
昔から年間を通してたくさんの信者、観光客がこの地を訪れます。

入口前の広場には創設者のセルギー聖人の像が建っています。
この広場のすみにひっそりと建っているレーニンの胸像。
これはレーニン死後、最初に建てられた像なのだそうです。
宗教を禁じた共産主義を指導したレーニンの像が
ロシア正教のシンボルの前に立っているなんて、皮肉ですね。。。



Posted by Picasa

Posted by Picasa
トロイツキー大聖堂
右手に見える黄色い建物はかつて博物館でした。
マトリョーシカ作家のダロフェエワさんは
以前この博物館の民族衣装部門を担当していました。
現在はお土産物やロシア正教の儀式に必要なものなどを
売っています。
かたく、氷のようになってしまった雪を
男性たちが一生懸命割って溶かしていました。
この翌週にはもうキリスト復活際(パスハ)ですからね。


Posted by Picasa

0 件のコメント: