2012年5月19日土曜日

モスクワ2(セルギエフ・ポサード)

マトリョーシカ作家、バレンチーナ・ダロフェエワさんの
お宅に伺うのは今回で3回目。
とうとう、お泊りしちゃいました(笑)

二匹のネコとはもうすっかり仲良しです。
2011年12月23日パルクのブログより
私、今まで勘違いしていたのですが
右の小さめなコは女の子(10歳なのでおばあちゃん?)で
マーシャちゃん。
左のごろ~んと伸びているのは2歳の男の子、トージク。
いつもごろごろしてっから、こっちが年上だと思ってたんです。
ネコを飼ったことのない私には
夜寝ている時や朝起きた時にニャーとすりよってくるこのコ達が
かわいくてかわいくて。。。


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色々お買い物に付き合っていただいてお家に戻ると
さっそくお昼ご飯を用意してくれました。
豚肉のカツにポテトとキノコの付け合わせ。
ロシア正教の信者であるダロフェエワさんは
パスハ(キリスト復活祭)までお肉を食べることができないので
これは私と孫のアルチョム君用。
ご本人はキポテトとキノコだけ食べてました。
柄の長いホフロマ塗りのスプーンって
どうやって使うんだろうと思っていたのですがこんな風に使います。
柄が長いから手が熱くないのよ、とのことです。


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お昼を食べた後はお茶を飲みながらお菓子をいただきます。
その後、ダロフェエワさんがお仕事をしている間
私は資料であるたくさんの民族衣装のアルバムなどを見て
ゆっくりと時間を過ごしました。
日本でもこんな風にゆったりと時間を過ごすことは稀なので
とっても癒されました♪


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朝ご飯にはリンゴを乗せたブリヌィを焼いてくれました。
これも《ポスト》用のレシピです。
《ポスト》はロシアの精進料理でキリスト復活祭前の7週間は
お肉、お魚などを食べないという食事制限のこと。
敬虔な信者であるダロフェエワさんは
この期間お肉、お魚はもちろん、卵、乳製品も口にしません。
ポスト用のブリヌィには小麦粉、砂糖、炭酸水を使います。
ポスト以外の時は炭酸水の代わりにケフィールと卵を使います。
とてもシンプルなブリヌィでしたが炭酸水を使うことで
ふわふわ、もちもちの食感に♪
焼きリンゴのような香りとほのかな甘みでとっても美味しかったです。
ブリヌィってクレープのように大きく焼くものだと思っていたのですが
この大きさなら簡単に返せるし何枚も食べれるのでいいかも!


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モスクワ行きの直行バスはセルギエフ・ポサードの
鉄道駅正面から出発します。
モスクワから来る時はバスの中で車掌さんから
切符を買いますが
こちらは切符売り場がありました。
しかし、寒かった~!!


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