2012年5月24日木曜日

モスクワ7(散策)

初めて行くゴーリキー名称モスクワ芸術アカデミー劇場への
道のりの確認と仕入れを兼ねて前日は周辺を散策してみました。
「オーロラ」2012年夏号のマップを見ながらコースをご紹介します。
(建物や通りの名称をこのマップに合わせてみました)

スタートはプーシキン広場。
いつ行ってもたくさんのお花が供えられています。


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このプーシキン像の向かいに1990年、まだソ連の時代に
ロシアで初めてのマクドナルドがオープンしました。
当時の大行列は日本でもニュースになりましたね。
ブリヴァール環状道路を南下していくと左手に
モスクワ芸術座(ムハット新館)が見えてきます。

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その正面の遊歩道には詩人セルゲイ・エセーニンの像。
稀代のダンサー、イサドラ・ダンカンの恋人として
ご存知の方も多いのでは。
30年という短い生涯の中で5度の結婚をし
愛と文学に生きた詩人でした。


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ボリシャヤ・ニキーツカヤ通りにぶつかるところで振り向くと
ごっついエントランスの古ぼけた建物が現れます。
ロシアの国営通信社イタル・タス通信の本社ビルです。
ロシア関連のニュースでたびたび耳にする機会があるかもしれません。
この建物をぐるりと迂回するように
ブリヴァール環状道路の一本東の道を北上し
2分ほど行くといわゆる「マトリョーシカ博物館」があります。


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イタル・タス通信正面の信号。
ロシアでは「待て」の状態もえらそうです。「えへん!」


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いかついイタル・タス通信の建物の前には
こんなにロマンチックなドームがあります。
中にはロシアの国民的詩人プーシキンと
妻のナタリアの像が建っています。
後ろにそびえるキリスト昇天教会で二人は結婚式を挙げました。


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ブリヴァール環状道路をさらに南下して行くと
右手にゴーゴリの家博物館があります。
作家は晩年の4年間をここで過ごし、この地で亡くなりました。
現在ロシアで唯一のゴーゴリ関連の博物館となっています。
今回は時間がなくて博物館に入れなかったので
次回は時間を取ってゆっくり見学してみたいと思います。

ここまで来て、まだ元気が残っていたら
ぜひ旧アルバート通りまで足をのばしてみましょう♪


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