2015年4月15日水曜日

☆ワークショップのお知らせ☆

『ロシア、子どもの世界』
日にち:4月21日(火)~5月10日(日)
場所:チェドックザッカストア浅草
特設ブログ:http://russiakids.exblog.jp/

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イベント最終日にパルク店主が主催するワークショップを
開催いたします!
みなさまどうぞふるってご参加くださいませ。

『ロシアのキットを使ってチェブラーシカのフィギュアを作ろう』
日時:5月10日(日)
    第一回 12:30~ 
    第二回 15:00~
所要時間:一時間半ほど 
定員:各回6名
料金:1,500円+税
場所:チェドックザッカストア@浅草 1Fスペース

ご予約はチェドックザッカストアさんのページで
受け付けております!
チェドックザッカストア ワークショップ受付ページ

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さて、どんなフィギュアが出来上がるか気になりますね~。
店主が試作した時の様子をご紹介しますね!
けっこう、衝撃ですよ(笑)

キットの中にはこんな感じでプラスチック粘土が
入っています。

まずは箱の裏に描いてある通りのパーツを
作っていきます。

どう見ても粘土の分量が合いませんが
あまり気にしないで下さいね~。

茶色の粘土でボディー本体を作ります。
黒と白は目とお手てなどほんのちょっとしか使いません。
けっこう伸びるので小さ目にパーツを用意するのがコツかも。


とりあえずの完成です!
ここまでは30分ほどで出来上がります。
ところがここからが問題。
まだやわらかい粘土が”だれて”くるのです。
特に耳のでかいチェブラーシカは頭が重くて
バランスが悪いのです。
ドライヤーを用意しますので
ちょこちょこ様子を見て形を整え、乾かしながら
みんなでチェブラーシカのお話でもして
形が安定するまで一時間ほど楽しく過ごしましょう♪

結局プラスチックのように完全に固まるまでは
一週間ほどかかりました。
あと、なんか・・・途中で・・・太ります(笑)


メゼン塗りのベレスタ☆

サンクト・ペテルブルグ在住のイネッサ・マジャノワさんが
ベレスタ製品にメゼン塗りを施した作品が入荷しました。
メゼン塗りはシンプルなデザインなので
好んで描く作家さんも多くみかけますが
アルハンゲリスクできちんと勉強した作家さんの作品と比べると
どうしても見劣りしちゃうんですよね・・・

このイネッサさんはペテルブルグの美術学校で
メゼン塗りを勉強したとのことなのですが
線もきっちりと細くて繊細なのに、まっすぐで大胆!
ご自宅にはメゼン塗りが描かれた古いプリャールカを飾り
毎日そのデザインの素朴さに魅了されているのだそうです。
ご主人のパーベルさんは木彫作家さんで
ロシア各地の展示会などにご夫婦一緒に招待されることも
多いそうです。
とっても気さくですてきなご夫婦でした♪

*プリャールカについてはこちらをどうぞ。
2013年12月25日付パルクのブログ

ベレスタ製品は耐水加工をしてあるので
濡れてもさっとふくだけで大丈夫!
  
一点だけ入荷した4個組のツリー・マトリョーシカ。
すっごくかわいいですよ~♪

スベトラーナ・イリュコワさんのマトリョーシカ☆

サンクト・ペテルブルグ在住、スベトラーナ・イリュコワさんの
マトリョーシカと起き上がりこぼしが入荷しました。
スベトラーナさんは美術学校で絵画などを勉強しましたが
現在のお仕事としてはエコノミストなのだそうです。
毎日のせかせかとしたお仕事の合間に
趣味としてマトリョーシカを作成していますが
口コミで評判が広がり最近は注文も増えているのだとか。
普段はポートレート・マトリョーシカという
家族写真などを元にマトリョーシカを描くことが多いそうです。

肖像画を多く描いているだけあって
とっても華やかなロシア美人が勢ぞろいです♪



*ご予約済み*


チェブラーシカのマスコット☆

セルギエフ・ポサードのお土産物店で
チェブラーシカのマスコットを見つけました。

よく「チェブラーシカは日本でいうドラえもんのようなもの」
という説明をすることがあり私としては違和感があったのだけど
「ドラえもん描ける?」と言われて
たいていの日本人は「描けるよ~」と言いながらちょっと違う・・・
みたいなことって良くありますが
ロシア人に「チェブラーシカ描ける?」と聞いて
「そんなの簡単さ~」と言いながら、あれ、ちょっと違う・・・?
みたいな感じなのかな、と
このマスコットを見て思いました(笑)


ペテルブルグの作家さんのマトリョーシカ☆

モスクワから郵便で送った荷物が届きましたので
検品が終わった商品からどんどん紹介していきますよ~!

今回の買い付けでは3年ぶりにサンクト・ペテルブルグへ
行ってきました。
ちょっと中心地から離れたところに「本の市場」という
大きなスタジアムを利用した屋内施設があります。
ここは出版社が売店を置いたり
書籍に限らず文房具やラッピング用品、
お土産物や琥珀やグジェリ陶器などの各民芸品専門店など
各店舗はこじんまりしていますがなかなかの品ぞろえ。
しかも観光客用というよりは現地の趣味人が通う
ちょっとおもしろい場所です。

この中に「アルハンゲリスク民芸品店」があるのですが
そこでかわいいマトリョーシカと出会いました。
これだけポップで華やかな作品はなかなか見ないですよ~。
9個組という変則タイプなのですが
二品ともちょっと「あれ?」というすき間を感じるので
もしかすると作家さんが白木を手に入れた段階で
一つなくなっていたのでは・・・という気もします。

作家さんはペテルブルグ在住のラリサ・ステパノワさんといい
アルハンゲリスクのボレツカヤ塗りデザインをアレンジしています。



多重飾りのベレスタ・ボックス☆

最近多重飾りのベレスタをお土産物店でも見なくなりました。
どうしてかしら・・・
作業工程が難しいので作り手が減っているんですかね?
毎回買い付けの際にいいものがあれば、と狙っているのですが
今回はお手頃価格の”ちょっといいもの”が見つかりました!

多重飾りのタイプは押し型タイプとはまた違って
ガーリー度が増しますよね!
実は私もリングケースとしてもう十何年愛用しております♪

タチアナ・ドゥビニチさんのマトリョーシカ☆

今回はしばらく品切れていたウッドバーニングの
5ピースにしぼって買ってきました。
事前にサンプルを見せていただいて注文していったのですが
どれもすっごくかわいいです~♪


こちらの一家はどんだけベリーが好きなの~!
よく見ると三人目のコまでブラウスもベリー柄なんです♪
ちっちゃな赤ちゃんのスタイは洋ナシかな?