2022年10月20日木曜日

ロシアのキッチンクロス☆

7月末にもご紹介させていただきました
ロシアのイワノヴォ町で作られたキッチンクロス。
やっと涼しくなってきましたので
赤とか、黒とか、見るだけでポカポカしてきそうな
濃い目のデザインのものをずらーっと並べました!
サイズは35x75㎝(±5㎝くらい)の長方形です。
カットの具合で絵柄の出かたに一つ一つ個性があります。
オーナメント柄はそんなに気にならないと思うのですが
マトリョーシカとか火の鳥とか、
一つのデザインになっている柄については
広げてみてお気に入りを見つけて下さいね。

全面をご紹介できなくてすみません。
ハンドメイドがお好きな方でしたら
半分に縫い付けてクッションカバーにしたり、
トートバッグにアレンジしたり。
いろいろアイデアが浮かんできそうな
サイズ感ですよ~☆







とりあえず、ずら~っと広げてみました。
季節の変わり目、お部屋の模様替えに
ロシアデザインを取り入れてみてはいかがでしょう?



2022年10月18日火曜日

モイセーエフバレエ観てきました☆

昨日は久しぶりに新宿に出て
モイセーエフバレエ団の公演を観てきました。
創設85周年の記念プログラムということで
迫力ある群舞の熱気に圧倒されました~♪

なんだかですね、ここ半年以上、
ロシアのことを口にできない目に見えない圧力に
心を痛めている方もいらっしゃるかと思います。
そんな中でロシアから綺羅星のようなダンサーたちが
日本にわざわざ来てくれてですね、
すばらしい舞踊を満面の笑顔で披露してくれる姿に
最後にはじわーっと胸が熱くなりました。

ご興味のある方は今日以降もあと3公演ありますので
公式ページをチェックしてみて下さいね。
また、モイセーエフバレエ団のホームページからは
公式YOUTUBEチャンネルにもリンクでき
さまざまなレパートリーが観れるので
ご興味のある方はのぞいてみてください!

【公演スケジュール】
10月17日(月) 東京・新宿文化センター大ホール
(終了)
10月18日(火) 東京・めぐろパーシモンホール大ホール
(東急東横線「都立大学」駅徒歩7分)
10月19日(水) 横浜・関内大ホール
(JR,市営地下鉄「関内」駅徒歩6分)
10月21日(金) 埼玉・和光市民文化センターサンアゼリア
(東武東上線、東京メトロ有楽町線/副都心線
「和光市」駅徒歩13分)



2022年10月14日金曜日

パレフ塗りデザインのメモ帳☆

今日ご紹介するのはパレフ塗りをデザインした
リングタイプのメモ帳です!

パレフは18世紀から19世紀初頭にかけて
イコン(聖像画)制作地の一つとして花開き、
宗教が禁止されたソビエト時代以降は
テンペラ画を用いたイコン製作の技術を生かして
パピエマシェの小箱にロシア民話などを題材にした
極細密画を描いた工芸品を生み出しました。
今回入荷したメモ帳はいずれも
ロシアの国民的詩人プーシキンの代表的叙事詩
「ルスランとリュドミラ」の1シーン。
黒地にちょっと不思議な昔ばなしの世界が広がる
大人な雰囲気のメモ帳です。



13.5x8.5㎝でノート部分は白地です。





2022年10月13日木曜日

ロシアのメモ帳が入荷しました☆

今日はリングタイプのメモ帳をご紹介します!
ミンスク生まれ、在住のグラフィックデザイナー、
イリーナ・ゼニュークが描く「コシャーリキ」
(コーシカ(ネコ)とシャーリキ(ボール)をかけた
オリジナルキャラクター)シリーズ。
ペテルブルグの名所や街中に出没するネコたちが
とってもかわいいデザインです♪

エルミタージュ美術館の有名な階段も
コシャーリキたちにかかると恰好の遊び場に!

イサク寺院を向こうにのぞむ夕暮れの橋の上で
恋人に詩を捧げます。

歴史ある「マリインスキー劇場」で踊るのは
「白鳥の湖」ですかね~

ペトロパブロフスキー大聖堂の
むこうに上がるきれいな花火を見ながら。

シャガールの「街の上で」をまねて
ペテルブルグの空だって飛んじゃいます!
シャガールは現ベラルーシのヴィテブスクで生まれ
ペテルブルグの美術学校で学びました。
メモ帳の中は白紙のノートで13.5x8.5㎝です。


2022年10月9日日曜日

ロシアのアートノート☆

カレンダーと一緒に色々な紙ものが届いてます~!

今日はアート系ノートをご紹介します。
このシリーズ、ちょっとよく分からないんですけど
北アイルランドのブランドが企画、メイドインチャイナ、
ロシアに輸入、となっていて
これを「ロシアのノート」と呼んでいいものかと思い
ネット検索してみると
どうもロシアでしか販売されていないデザインらしい。
ということで沢山あるデザインの中から
ロシアならでは、っぽいものばかり選びましたので
「ロシアのノート」ということでお楽しみください♪

左「ロシアの伝統スープ”シー”のレシピ」
右「野菜を買い忘れないでね!」

左「こびとの森」
右「冬の森のものがたり」

左「夕刻の森」
右「冬の中庭で」

左「なつかしい生活」
右「はたらく乗り物」

「サンゴの海のファンタジー」
表はビニール加工が施され
表紙と裏表紙の見開きには素敵なイラスト付き

「花のリース」
どのデザインもとっても素敵なんです~☆

ノート部分は方眼になっています。


2022年10月8日土曜日

ロシアの天然ハチミツが入荷しました☆

今年も無事にロシアから天然はちみつが届きました!
原材料費や輸送費の高騰のため
残念ながら昨年より少し値上がりしております。

*パパコレおじさんの生はちみつ*
トヴェリ州コズロヴォ村で三代にわたり養蜂を営む
パパコレさんの百花のハチミツが届きました。
トヴェリ地方は昔から天候が安定しなかったため
大型農業が行われず、自然が手つかずのまま残ったそう。
その野原に季節ごとに咲く野生の花や
クローバー、カモミール、ライラックなどの植物の蜜を
ミツバチが集めてできた天然のハチミツです。
ロシアの草原の味をお楽しみください!

*ロシアの森のお茶*
ロシアで「イワン・チャイ」と呼ばれる
ヤナギランの葉を伝統的な方法で発酵させた健康茶をベースに
ローズヒップ、ラズベリー・イチゴ・スグリの葉や
リンゴンベリー、クローバーをブレンドしたハーブティー。
Maruri Garden(輸入元)さんの「森のお茶」は
現地の修道院の方たちから教わったという
ロシアの大自然の恵みがつまったレシピで作られています。




2022年10月6日木曜日

2023年ロシアのカレンダー入荷しました☆

今年もロシアのカレンダーが入荷しました!
それにしても、商品代、海外送料、さらに円安と
原価の値上がりがハンパないです・・・
それに合わせてロシア現地でのじわじわしたインフレ。
老舗の出版社さんはそうでもないですが
特にアート系カレンダーの値上げ率がすごいです。
8月中に発注してしまったので
ラインナップが出そろってなかったのもあるのですが
今年は少ないバリエーション、入荷数となってますので
気になるカレンダーがありましたらお早めにどうぞ!

「ウサギ年のカレンダー」20x20㎝(見開き)

「ネコのフォトカレンダー」20x20㎝(見開き)

「ピーチェルのネコたち」20x20㎝(見開き)
ミンスク生まれ、在住のグラフィックデザイナー、
イリーナ・ゼニュークの描くペテルブルグの風景と
ブルーキャットたち。

「コシャーリキ」20x20㎝(見開き)
コーシカ(ネコ)とシャーリキ(ボール)をかけた
イリーナ・ゼニュークのオリジナルキャラたちの
楽しい日常のカレンダー。

「コシャーリキ」(テーブルスタンドタイプ)
「ペテルブルグのうさぎ」(テーブルスタンドタイプ)

「ロシアのことわざ」22x22㎝(見開き)
大衆画ルボークをモチーフに描いた
モスクワのアーティスト、
マリーナ・ルサノワによるイラストカレンダー。

「世界の鳥たち」29x29㎝(見開き)
ACT社の子供向けカレンダーシリーズ。
日付の部分までイラストが満載で365日楽しめます。

「自然は生きている」29x29㎝(見開き)

「キノコの世界」29x29㎝(見開き)

「ロシアのティータイム」23x33㎝(壁掛け)
毎年ご好評をいただいている
サモワールを中心としたテーブルセットで
ロシアのティータイムを紹介するカレンダー。
季節を感じるお茶請けやスイーツと一緒に。

お問い合わせをいただいてますのでこちらも一応・・・